昨日は、アムステルダムの空港から電車で10数分のライデン中央駅に着きました。近代的な明るい駅舎です。まわりがレンガ色なので、その新しさが目立ちます。
ここは、自転車だらけです。
駅前の地下は一大駐輪場となっています。
通りには、ぎっしりと自転車が止めてあります。
十分も歩かないうちに、今回宿泊するホテルに着きました。
私は、裏の3階の部屋に入りました。ところが、先ほどフロントで無線のインターネットがつながったのに、部屋では無線のアクセスポイントは認識するのに、つながりません。
フロントの女性に聞いたのですが、どうやら部屋の面倒までは見られない、という感じの対応です。ことばが通じればいいのですが、うまく窮状を訴えられません。
ということで、前回の第一報は、フロント前のテーブルからアップしたものでした。
夕食前に、町を少し散策しました。
すぐ前の川岸に停めてある船で、何人かの人が食事をしています。
その船端には、数羽の白鳥が泳ぎ群れています。
海鳥も、空を舞っています。
この文章を書いている明け方の部屋では、カモメかウミネコらしい鳴き声が聞こえます。
窓の前に、一羽の鳥が朝日を浴びていました。
海の中にある町、ということが実感できます。
昨夜は、夜の十時頃に日が落ちました。東京から12時間かかってアムステルダムに夕方着いたので、長い1日でした。海外に来ると、時間を得したのか損をしたのか、いつもその差し引きを考えてしまいます。
今日は日曜日なので、お休みのところが多いようです。
明日の準備もあることなので、持参した仕事を1つでも多くこなすことにします。
【◎国際交流の最新記事】
- [その2]『源氏物語』の44番目の翻訳と..
- 『源氏物語』のポーランド語訳に関する研究..
- 報告3題(3/3)朴光華著 韓国語訳注「..
- パキスタンのカラチで刊行されたウルドゥ語..
- 筑紫女学園大学の公開講座でお話したこと
- 大雨に振り回されてやっと辿り着いた九州福..
- フランス語訳『源氏物語』に関する翻訳史年..
- 外国人研究者が『源氏物語』の魅力を語る新..
- ポーランド語訳『源氏物語』の最新情報
- 『源氏物語』は43種類の言語で翻訳されて..
- 朴光華著『源氏物語−韓国語訳注−』(総角..
- 昨日お亡くなりになったジョン・コーツ先生..
- ウクライナ語訳『源氏物語』に関する情報
- 海外へと展開する『百人一首』競技かるたの..
- 菊池智子さんがインドに関するエッセイ本を..
- 朝日放送「これって私だけ?」で翻訳本『源..
- 京洛逍遥(643)河原町三条から四条の若..
- 最近私が飛行機で出会ったCAの方々
- 「ウェビナー」を活用してミャンマーに『百..
- ミャンマー行き延期と翻訳本7冊のこと
