2008年06月06日

iPod の文字入力の問題点

 職場への通勤時間が片道1時間50分となり、電車の中での読書とテキスト入力の時間が増えました。
 
 本はよく読むようになりました。しかし、30分もすると、目が疲れてきます。電車の振動による影響だと思われます。

 目が疲れたら、しばらく休んだ後に、iPod touch にメモを入力します。これが、非常に役に立つのです。通信機能でパソコンにメモをおくり、それをパソコンで編集しながら仕上げます。また、データベースの基礎データは、無線でパソコンに転送した後に、すぐにデータベースなどに取り込めます。

 最近気づいたのですが、文字の入力ミスが目立つようになりました。特に、「A」と「S」の間違いが頻繁です。これは、左端にあって、よく使う文字だからだと思われます。


Nueow57z_sキーボード



 私は、多数の方々がなさっているローマ字入力ではなくて、カナ入力をしています。パソコンの草創期の仲間は、カナ入力派が多いのです。
 かつてはコンピュータのプログラムもやっていたので、アルファベット入力はできますが、考えながら入力する時には、やはりカナ入力です。特に、資料を見たり捲ったりしながら文章を入力する際には、片手で入力できるかな入力は非常に便利です。

 ところが、iPodは、ローマ字入力しかありません。
 私は、右手の人差し指でタッチパネルの文字を押していますが、しょせんはガラス面をタッチするので、押している感覚はありません。また、固い板のツルツルの表面を押しているので、文字を入力しているという感覚は伴いません。そのせいか、左端の文字が、よくズレルのです。

 この原因は、タッチ部分が小さいことに尽きます。もう少し幅があると、指からターゲットとなる文字を外すことはなくなるでしょう。

 今年の年末までには、iPhoneが日本でも使えるようになるようです。私も、その日を1日も早くならないかと待っている1人です。

 そのiPhoneの入力も、iPodと同じだそうです。
 今後とも、文字入力画面の検討を期待したいと思います。
 ことばを入力するのは、情報化社会では避けては通れません。そうであるならば、世界でも特殊な日本語の入力について、さらなる研究開発を進めていただきたいものです。




posted by genjiito at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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