2008年05月31日

源氏のゆかり(15)説明板7-内裏内郭回廊跡

 弘徽殿があった出水通から一本南に下った通りを散策します。
 千本通から下立売通へ入って、東向きに歩いていきます。
 二条城の左上の一画になります。
 下立売通は、真っ直ぐ堀川通に延びています。


0nagzfud_s千本通から下立売通りに入る



 オートバイが止まっているすぐ右の、金網のフェンスが窪んでいる所に,「平安宮内裏内郭回廊跡」という石柱が建っています。その後ろに,説明もあります。


手前の石碑



 この左のフェンス沿いに、説明板があります。
 金網に取り付けられているので、なんとなく間に合わせのように見えます。


Cu5ufcpu_s説明板



 この場所の真向かいには、露天風呂屋さんがあります。
 これを目印にすると、わかりやすいと思います。


Ikmanznn_s前の風呂屋



 それでは、これから内裏の南側を歩いてみましょう。

 それにしても、京の下を掘ることによる新しい知見は、平安時代をイメージする上では、非常に意義のあることが実感できます。
 一口に掘ると言っても、難しい問題があることでしょう。
 気長に、可能な所から調査することによって、かつての平安京の実態を教えてほしいものです。



posted by genjiito at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎源氏物語
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