2008年05月25日

源氏のゆかり(12)説明板4-清涼殿跡

 承香殿跡から30メートルほど西に、二つの説明板が向かい合っています。
 まずは、清涼殿跡から。


0pjhzmd0_sさらに西へ



 写真左端の、電信柱と自動車の間に、その説明板がかすかに見えています。
 回り込んで見ると、こんな感じで見えます。



Se4cjj8h_s清涼殿跡



 民家の窓際に建っているので、家の中が少し暗くなったのでは、とお気の毒に思ってしまいます。

説明板には、こう書いてあります。


Ycwujdcw_s説明板



 清涼殿は、天皇の日常の生活と政治の場でした。
 光源氏の元服は、清涼殿の東庇で執り行われました。

 ここから真後ろに振り返ると、次の弘徽殿跡になります。



posted by genjiito at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎源氏物語
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