2008年05月21日

さざれ石のこと

 昨日、所用があって虎ノ門にある文部科学省と文化庁、そして日本郵政株式会社に行きました。
 そして、新庁舎である文部科学省の1階に、国家『君が代』で知られた「さざれ石」の展示物があるのを見かけました。


Atn3_0lx_sさざれ石の場所



 この『君が代』について、私なりの1つの持論を持っていますが、その詳細は後日にします。
 何分にも、今は職場の移転記念式典の直前であり、また、『源氏物語』の特別展の準備に奔走する中なので、じっくりと考える暇がないのです。
 最近は、とにかくすぐに忘れてしまうので、今日はメモとしての報告に留めます。

 近寄ると、こんな形をしていました。


0etf7iqj_sさざれ石



 その脇には、こんな説明板が建っていました。



2sycyark_s説明板




 この問題については、山田孝雄の『君が代の歴史』の確認から入るのがスタートだと認識しています。また、民間での「生石伝説」の意味を考える必要があると思います。
 私は、文献資料の確認から、この問題を考えて行きます。政治的な解釈とは異なるので、非常に文献実証的で論理的であると思っています。ただし、今はそれを考えてまとめる余裕がないので、とにかく、「さざれ石」を見かけました、ということの報告にします。



posted by genjiito at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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