2008年04月01日

源氏千年(19)『家庭画報』5月号

 『家庭画報』(世界文化社)の5月号で、源氏物語千年紀記念の特集として、「源氏物語ふたたび」が組まれています。
 その中の、海外の翻訳本の紹介記事の中で、私のコメントが掲載されています。また、その頁の翻訳本の写真は、私のコレクションです。


Nl6kvkik_s翻訳本



 翻訳本の表紙は、実に多彩なものがあります。
 いろいろな言語は、見てもわからないものが多いので、表紙を楽しんでください。

 なお、記事の中で国文学研究資料館の立川移転について告知してもらい、さらには、来月刊行予定の拙編著『源氏物語【翻訳】事典』(笠間書院)の宣伝もしてもらいました。

 非常にタイムリーな時に記事にしてもらうことができ、編集に協力してよかったと思っています。



posted by genjiito at 23:41| Comment(2) | TrackBack(1) | ◎源氏物語
この記事へのコメント
はじめまして。突然のコメント失礼いたします。<br />私は中国文学を学んでいるものです。<br />大学時代に国文学を学んだので、家庭画報の記事は大変興味深く拝見いたしました。<br />この記事についてトラックバックさせていただきました。<br />今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by piaopeng at 2008年05月24日 22:15
中国語訳は6種類もあります。<br /> ただし、訳の切り貼りが目立ちますが……。<br /><br /> それはともかく、中国の方々にも、機会があれば『源氏物語』を読んでいただきたいと思います。<br /> おそくら、共通の話題が多いはずです。<br /><br />
Posted by genjiito at 2008年05月25日 00:00
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Excerpt: 皆様 こんにちは。<br />今日は息子が学校からもらってきた再検査用紙を持って眼科に行ってきました。<br />彼も目が悪くてですね。<br />年に一度は視力??..
Weblog: 飄〜Piao
Tracked: 2008-05-24 22:10