2007年08月26日

スクーバ・ダイビング(10)

 早朝、東京駅からこだまで伊豆の河津へ行きました。半分、寝ぼけ眼です。
 今回は、アドベンチャーダイブとしてのアドバンスドコースのトレーニングを受けるため、1泊2日のライセンス取得の旅です。
 本来ならば、熱海に近い宇佐美というところだったのですが、先般サメが出没したということで、南端の下田に近い河津になったのです。1時間以上も電車で南下したところでした。

 駅に着くと、すぐに海岸へ行き、説明を受けて早速海洋実習となりました。

Xlu3o_vs_sビーチ


 まずは、中性浮力の練習からです。水中において立ち姿勢での水中静止と、垂直姿勢での水中静止です。
 今回は6人1グループでの講習でした。みんな、なかなかうまくいきません。この水中での自分の体のコントロールが、スクーバ・ダイビングの一番のカギであることは間違いありません。

 初日の2回目のダイビングは、カメラを持っての海底撮影の練習です。カメラを片手に潜り、魚や岩場などを撮影しました。
 次の写真が、私の最初の作品です。

Ec7ngxtq_s初写真・潜降


 これは、今回のメンバーの一人が、ウキから垂れ下がっているロープ伝いに海底に降りる所です。私はその直下にいたので、海底に降りるやいなやシャッターを切りました。

 持って行ったのは、いつも使っているソニーのサイバーショットです。それを、水深40メートルまで大丈夫な樹脂製のケースに入れて潜っています。

 最初の難関が、この潜降です。なかなか体が沈んでくれないのです。大きく息を吸い、そしてそのすべてを吐くと、徐々に体が沈むのですが、それがそう簡単ではないのです。私も苦労しました。

 今回は、どうしたわけか魚が少なくて、シャッターを切るモノを探すのに時間がかかりました。
 私が最初に写した魚は、こんなものでした。

6bpvopwh_s


 図鑑を調べればいいのでしょうが、まだこの魚の名前はわかりません。

 ちょうどこの時でした。6人のメンバーの内の一人が、急に中性浮力を失い、突然上昇しはじめたのです。

5sedgk8s_s一大事


 たまたま私はそのそばにいたので、こんな写真が撮れました。水中で自分のポジションを確保して移動するのは、思ったほど簡単ではありません。

 この日の3回目のダイビングは、水中でコンパスを使って目的の地点に移動する練習です。これは、2人づつ組んだメンバーの意思の疎通を欠いたためもあり、ロスタイムの多い講習でした。エアがギリギリになったので、途中で打ち切って浮上することとなりました。
 海底での待ち時間が長かったのでブラブラしていたら、頭上を魚の大群が通りかかったのでパチリ。

Pfyxjir5_s魚の大群


 初日は、水深10メートルの所を、1時間40分ほど潜りました。
posted by genjiito at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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