2020年10月05日

NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の相談ごとで京都市役所へ

 新型コロナウイルスのこともあり、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の活動が停滞しています。
 〈紫風庵〉での三十六歌仙と『源氏物語』の変体仮名を読む会は、本年2月からずっと休会が続いています。今月はなんとか開催したいと思っています。
 日比谷図書文化館での源氏講座も、2月から中断したままです。これは、11月から再開される見通しが立っています。
 そのほか、いろいろな計画が予定通りには実施できていません。
 そんなこんなで、京都市役所内にあるNPO担当窓口へ行き、報告と相談がてら提出書類のことでアドバイスをいただいてきました。
 担当部局は、京都市文化市民局です。そこの、地域自治推進室市民活動支援担当の尾嶋さんが、今日の担当でした。
 すぐに、手引き書やネットにアップされていない様式のデータを、添付文書として送ってくださいました。
 いつものことながら、素人の私にもわかるように、懇切丁寧に対応してくださいました。貴重なアドバイスにも感謝しています。ありがたいことです。
 市民活動は、私のような素人集団などは特に、手がかかるかと思います。しかし、それを熟知しておられるのか、実に親切に接してくださいます。
 ここのスタッフに助けられて、とにかくNPO法人は運営ができています。
 感謝、感謝の中で、NPO活動に取り組んでいるところです。
 会員のみなさまには、なかなか小まめに対応ができていません。
 甘えながらの運営については、ご寛恕のほどをよろしくお願いします。
 
 
 
posted by genjiito at 19:50| Comment(0) | ◎NPO活動