2020年09月26日

ワックジャパンのマスクケースに関する報告

 昨日は、和歌山大学に表敬訪問に行ってきました。学長室で伊東千尋学長と面談が始まると、秘書の方がアイスコーヒーを出してくださいました。しばらくしてからコーヒーをいただこうとして、自分のマスクを外してからハタと手が止まりました。真向かいの伊東学長の目の前に、外したマスクをそのまま置くのも失礼なので、折り畳んでポケットに入れることにしました。この時、昨夜届いたワックジャパンの「京手染め友禅和紙で作ったマスクケース」があれば、マスクをこれに挟み、いただいた名刺と並べて机の上に置くと、さぞかしいい演出の小道具となったことでしょう。1日違いで間に合わなかったことが残念です。これからは、人と会うことがわかっている時には、このマスクケースを持ち歩くことにします。

 さて、そのワックジャパンの新プロジェクトである、京手染め友禅和紙で作ったマスクケース「たしなみ」が、クラウドファンディングとして販売されたことは、「京手染め友禅和紙のマスクケースへの支援をお願いします」(2020年09月06日)でお知らせした通りです。
 その後、「京手染め友禅和紙のマスクケースのお薦め」(2020年09月10日)という記事で、さらに詳細な内容を報告しました。
 そこに記したように、私が注文した「青海波ブルー×金」が、ワックジャパンの活動を支援している関係者ということもあって、少し早めに商品が届いたのです。
 実際に手にして、手触りが良くて使いやすく、デザインにも満足しています。

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 妻が注文したマスクケースも紹介します。小豆色の地に金で盛り上げた桜の花柄のケースは、手触りが何ともふくよかで秀逸です。

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 このマスクの応援購入については、あと14日(2週間)あります。
https://www.makuake.com/project/wakjapan/
 私が選んだ「標準マスクケース(選べるデザイン8柄)1枚+立体マスクケース(選べるデザイン8柄)1枚」は、限定価格2,100円でした。今日現在、まだ77個あるそうです。
 「標準マスクケース(選べるデザイン8柄)1枚」(限定価格1,000円)であれば、今日現在、残り62個となっています。
 このマスクに興味と関心をお持ちになった方は、今からでも間に合います。和の小道具を持って人と会うのも、新しい思いやりのマナーとなることでしょう。
 
 
 
posted by genjiito at 20:31| Comment(0) | *健康雑記