2020年09月24日

エプソンのプリンタでは iPad Pro からの印刷ができないこと

 先月、エプソンのプリンタを大慌てで購入しました。このことは、「パソコン用のプリンターが品薄です」(2020年08月19日)に記した通りです。

 そのエプソンのプリンタ「EW 452A」は、MacBook Pro からであれば、無線でも USB でも印字できます。しかし、iPad Pro からは、無線も有線も共に印字できません。かれこれ1ヶ月半以上、四苦八苦しています。今日も、さまざまな可能性を考えて、試行錯誤を繰り返しました。しかし、どうしても私には無理です。
 そこで、電話によるサポートを受けることにしました。最近は、人手不足を理由に、ほとんどの会社のサポート窓口にはつながらず、「あってなきがごとし」という状況です。電子機器のトラブルには事欠かない私なので、今も5件以上の欠陥商品を抱えて、思い出したらサポート窓口に電話をしています。クレーマーと言われないように、間隔を空けて連絡を取ろうとしています。しかし、すべて冷たいあしらいを受けて、つながらないままに諦めています。本当に電話口に出られないほどに大混雑なのか、はなはだ疑問です。新型コロナウイルスにかこつけた、体のいい拒絶だと思っています。
 そんな中で、今日のエプソンはすぐにつながりました。しかし、相手の方はアップルのコンピュータを見たことも触ったこともない方のようです。しかも、iPad Pro となると、さらに対処が面倒です。
 電話口で何度も別の方に聞きながらも、小一時間いろいろなことをさせられて、結局は先方がギブアップされました。私がかけた電話番号と共に障害の内容は記録に残してあるので、次回はこの電話番号をオペレータに伝えると話が早いそうです。
 確かに、これまでにエプソンのプリンタやスキャナは、ほとんど私のコンピュータ環境には馴染むものがありませんでした。ウインドウズに特化した会社になっているのでしょうか。
 かつては、エプソンのノートパソコンを学生個々人に購入してもらい、それを使って授業をしたことは、すでに次の2本の記事で紹介しました。

(1)「30年前にノートパソコン持参の授業をしたこと」(2020年05月17日)

(2)「28年前のノートパソコンを使った授業風景」(2020年08月27日)

 キャノンもマッキントッシュの対応に癖があります。ブラザーと沖電気は、マッキントッシュと相性がいいようです。この2社は、これまでに問題となったことはほとんどありません。

 さて、今回のエプソンのプリンタは、どのような結果を迎えるのでしょうか。10月になれば、各社のプリンタの供給も始まるようなので、お目当てのブラザーのプリンタを購入する予定を組んでいます。ネットで電子書類をやりとりするとはいえ、私にとっては、やはりプリントアウトは必要不可欠なものです。プリンタは、まだ手放せません。
 このまま、プリンタ市場が終息しないでほしいと願っています。
 
 
 
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | ◎情報社会