2020年09月15日

通勤途中にバスの故障で待たされて

 いつものように、「阪急茨木市」駅前から「阪大外国語学部前」行きのバスに乗ろうとした時です。バスの表示は合っているのに、なかなかドアが開きません。中では、運転手さんが慌ただしく動き回っておられます。
 これまでは、ここが始発ということもあり、発車までの15分近くは、バスの中で本を読みながら待っていました。しかし、今日はドアが締まったままです。バス停で、直射日光を浴びながら待っていると、バスの表示が「回送」に変わりました。
 やがて、運転手さんが降りて来られて、車の調子が悪いので別の車輌の手配をしている、とのことです。待つこと10分、到着した別のバスに乗り込むことになりました。20分ほど待たされて、ようやく発車です。
 戸外の暑いバス停で待っているのに、どうしてバスの中へ入れてくれないのだろうか、と不審に思っていました。しかし、運転手さんは必死でいろいろな所に連絡をして、代替車輌の手配をしておられたのです。発車できない事情を、バス停にいた5人に優しく伝えてくださったことで、不安は解消しました。
 現在どうなっているかという、状況を伝えることの大切さを知りました。
 
 
 
posted by genjiito at 20:45| Comment(0) | *身辺雑記