2020年09月14日

京洛逍遥(657)秋の賀茂川とスポーツクラブのこと

 賀茂川散策では、秋の風を肌身に感じます。
 鷺と鴨は、これから集まってきます。

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 このところ、賀茂川の水嵩が低くて気になっています。雨は普通に降っているのに、飛び石の辺りは目に見えて少ないのがわかります。上流で何かあるのでしょうか?

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 月曜日は、スポーツクラブで水泳をするのが習慣化しています。
 今年の夏からは、例年よりも何かと仕事が増えたために、定期的に行けないことが多かったように思います。しかし、9月に入ってからは、順調に通えています。
 駅の上にあるこのクラブは、いささか衛生観念に欠けています。新型コロナウイルスのためにいろいろと手を打ったことになっています。しかし、危なっかしいので、最近は長時間の滞在は避けています。これまでの半分以下の時間に留めています。
 この施設で何が問題なのか、列記しておきます。これは、これまでにも受付に3度ほど改善を申し出たものです。いまだに、一つとして着手されていません。経営者の危機管理の意識が希薄なのでしょう。

(1)土足の扱いについて。新型コロナウイルス騒動の後、泥がついたままの靴を持ってロッカールームをウロウロする導線になったのです。これは、新型コロナウイルスのことばかり対策を考えたための改悪です。衛生観念の基本的なことが破られました。新型コロナウイルス以前の問題です。

(2)プールの中で歩く人が、対面で、しかも大声で喋りながらの水中ウォーキングが見過ごされています。先週は3人が大騒ぎをして歩いておられました。今日は、さらに酷くなり、4組もの対面お喋りペアが、水中を楽しそうに歩いておられました。もちろん、高齢の女性です。
 監視員の方は何も注意喚起の声掛けはされません。壁には、至る所に「対面しての歩行」と「会話しながらの歩行」は遠慮を、という掲示がなされています。しかし、みなさん無視です。

(3)スチームサウナの中でも、会話に夢中の方がいつもおられます。ここは、誰も見回りに来られないので、新型コロナウイルスのことはすっかり忘れられる、自由な場所となっています。出入口には、一応形だけではあっても、サウナ室の中での会話はご遠慮を、と書いてあります。

(4)プールの水はもとより、底面に浮遊するものが気になります。それが何なのかは、一々書きません。とにかく、不衛生です。消毒をしているから大丈夫ということでしょう。しかし、気持ちが悪いことは確かです。



 そんな所に行かなければいいのに、と思われることでしょう。しかし、近くに泳げるスポーツ施設がないのです。自衛策としては、利用時間を極端に短縮しています。
 次の管理者が、衛生観念のしっかりした方であることを望んでいます。
 
 
 
posted by genjiito at 21:10| Comment(0) | ◎京洛逍遥