2020年09月03日

フィットレル先生の研究会・ワークショップに zoom で参加

 今日は終日、大阪大学のフィットレル先生の研究会・ワークショップ「世界の中の和歌―他言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容―」の Zoom会議に参加しました。

 午前の部は10時からの開始でした。しかし、大阪観光大学のネットワークと悪戦苦闘しているうちに、30分もロスをしてしまいました。

 意見交換の中で、「かっこう」と「ほととぎす」の各国の理解の違いに興味を持ちました。そこから、〈鳥の文学〉の比較研究という可能性もおもしろいと思いました。今日は、異文化コミュニケーションのテーマが、数多く提起されました。
 私が現在取り組んでいる科研、「海外における平安文学及び多言語翻訳に関する研究」(課題番号︰17H00912)は、翻訳本を中心とした異文化コミュニケーションに関する研究です。共通点が多いだけに、興味が尽きません。
 ただし、私がいた部屋はネットの環境が思わしくなく、映像と音声が途切れ途切れだったために、話題に集中できませんでした。
 午後もネットの環境は改善されません。ようやく解決策を見いだした頃は、すでに終盤でした。残念無念です。

 参加なさっていた30人近くのみなさま、お疲れさまでした。
 終了時に、お詫を兼ねて次のコメントを残しました。

一日中、途切れ途切れの画像と音声の中で右往左往しながらの研究会参加となりました。
何も反応できず、大変失礼しました。
フィットレル先生、今回のイベントを後で再確認できるように、編集をよろしくお願いします。


 次回を楽しみにしています。
 また、明日の私が主催者となる伊藤科研の研究会も、今日の研究会と同じ形式です。
 どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
posted by genjiito at 23:04| Comment(0) | ■科研研究