2020年08月27日

次世代のコミュニケーションツールのこと

 現在も私は、毎日300〜500通のメールをチェックしています。
 これは、東京にいた頃から続いていることです。
 一通を1分で読んでも、5時間以上かかります。
 大阪観光大学に来てから、さらに50通以上のメールが毎日上乗せされました。
 これまでもそうだったように、荒っぽいとは思いながらも、実際には1件につき5秒というペースで読み流しています。
 基本的には、発信者とタイトルと冒頭文と末尾だけを見ています。添付ファイルが一番難儀です。
 1割くらいのメールに返信を書くので、毎日3時間ほどの時間をメールの対処に充てています。
 もし私からの返信が遅い場合は、読み飛ばしたせいだと思われますので、催促や確認を遠慮なくしてください。よろしくお願いします。
 持論ながら、Gmailなどの電子メールも、レガシーなコミュニケーションツールとなりました。
 次世代のコミュニケーションツールとして、「Slack」などをみなさんに私は勧めています。
 ハードウェアは、「ポケベル→ガラケー→スマホ」と来たので、次は何でしょうか。
 私は、健康管理用の「ウォッチ」が大きく化けるのではないか、と思っています。
 ひ弱な身体を騙し騙し日々を過ごす私は、手にはアップルウォッチを巻いています。心拍数のみならず、体温、体重、などを常時記録しています。病院に担ぎ込まれた時に、検査に役立つ情報は、この腕時計に詰まっています。その意味からも、今後は心臓や血糖値などを監視してくれると大助かりです。実際には、アメリカではこうした分野がすでに実用化されているそうです。
 なお、健康管理以外では、メール、大事な人との位置情報の共有、タイマー、呼吸、とっさの録音、などなど、幅広く活用しています。膨大な量のメールがどうにか捌けているのは、このアップルウォッチでこまめなチェックができているからです。ただし、後で返事をしようと思っていても、つい忘れていて迷惑をかけ通しです。申し訳ないことです。
 それはさておき、この時計の日本での進化を、大いに楽しみにしています。
 特に医療関係の権利問題は、一日も早く解決して実用化に踏み切ってほしいものです。
 
 
 
posted by genjiito at 20:26| Comment(0) | ◎情報社会