2020年08月13日

京洛逍遥(647)出町柳の鯖寿司とスポーツクラブの靴の対処

 お盆に神社へ行くのはどうかと思いながら、ブラブラと下鴨神社にお参りに行きました。とにかく、無病息災のお願いが目的です。
 糺ノ森は、いつ来ても千年の原生林に包まれて気持ちが豊かになります。

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 鯖街道の終着地である出町柳には、数件の鯖寿司のお店があります。
 中でも一番知られているのが新葵橋バス停前の「花折」でしょうか。

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 4組入れるお店には、すでに2組のお客さんがおられました。ソーシャルディスタンスを守るため、入口で待っていました。しかし、1時間くらいは待たされそうです。これまでに何度か来ています。しかし、一度も中でいただく機会に恵まれず、持ち帰りや下鴨神社の境内の出店でいただきました。今日も、時間がかりそうなので、別の店に行くことにしました。

 葵橋西詰のバス停前の枡形商店街の中にある「満寿形屋」は、外の椅子に1組だけ待っておられます。

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 次に私らは入るからすぐですよ、と親切に声をかけてくださいました。確かに、すぐに入れました。
 ここの鯖寿司は何度もいただいています。老舗だけに、美味しい上に活気があります。暑さも吹き飛びます。

 夕方からは、スポーツクラブで泳いで来ました。最近は人が少ないので安心です。ただし、新型コロナウイルスの対策はなされているものの、履いてきた土足の靴の扱いが杜撰です。帰りにカウンターのスタッフの方に、ロッカールームの鏡の前の小物置きの台に土足が無造作に置かれているような環境は、不衛生なので即刻対処した方がいいのでは、と伝えました。このクラブは老朽化していることもあり、いろいろと問題があります。この土足についても、まったく意識なしに新型コロナウイルスのことだけを考え、すっかり衛生観念がマヒしたための無策だったのです。今後も営業を続けるためには、こうした点にも最新の注意を払う必要があることも、スタッフにお伝えしました。次回には改善されているといいのですが。
 
 
 
posted by genjiito at 21:27| Comment(0) | ◎京洛逍遥