2020年08月12日

予測不能な身体と天気の異変

 昨日の夕方のこと。
 お寺さんが帰られてからの昼食後、急に身体が怠くなり、お腹が締め付けられるように苦しくなったのです。横になって休んでいると、身体から力が抜け出しました。
 新型コロナウイルスの感染に気をつけている私は、頻繁に体温を測っています。高齢で基礎疾患として糖尿病を抱える身なので、37.5度以上の体温になることが怖ろしい結果を導くからです。
 いつも通り、体温を測ると37.3度です。私の平熱は36.5度です。これは大変だと思い、氷枕を当てて休みました。しばらくすると37.9度と、信じられない体温になっています。さらに10分しても、やはり37.9度です。計り損ないでもなく、体温計が壊れたわけでもありません。これでは、かかりつけのお医者さんも、大好きな京大病院も診察を受け付けてもらえません。とにかく、頭を氷枕で挟みつけ、発熱を抑えることにしました。

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 その日の夜の内に、体温は平熱に戻りました。一安心です。今朝は何ともありません。この急な発熱は何だったのでしょうか。
 今日は大阪観光大学ではなく、大阪大学箕面キャンパスに向かって出勤です。

 箕面からの帰りは、強烈な暑さのために息苦しいほどの熱気に包まれました。手元のApple Watchで心拍数を見ると、ずっと60台なのでいつも通りです。しかし、呼吸がしづらいのです。これは何なのだろうと思い、とりあえずはお茶を飲みながら電車を待ちました。
 阪急電車で地下の京都河原町駅に着き、四条河原町の地上に出ると、バケツをひっくり返したような大雨です。とにかく、前が見えにくいほどの土砂降りです。わけがわかりません。バスに乗りしばらくすると、雨はまったく降っていないのです。局地的な豪雨だったようです。
 家の近くのバス停で降りると、道路はまったく濡れていません。

 昨日から今日にかけて、意味不明の出来事に見舞われています。

 お盆なので、バス停の近くにある饅頭屋さん「いろは」に寄ると、今日は売り切れたためにすでにお店は閉まっていました。このお店は、品物がなくなると閉店になるのです。

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 この下鴨地域では、この時期は次の餅菓子をいただく風習があるようです。

十二日 白餅 蓮菓子 焼菓子
十三日 お迎え団子
十四日 おはぎ
十五日 白蒸と赤飯
十六日 お送り団子


 明日のお迎え団子は、忘れずに無くならない内にいただくことにします。
 
 
 
posted by genjiito at 19:50| Comment(0) | *健康雑記