2020年07月03日

電子機器の小物に関する心配事

 スマホを外出中に充電するために、モバイルバッテリーをいつも持ち歩いています。数年前のものばかりが、家には複数個あります。そのうちのいくつかが、すぐに高温になり、大げさではなくて火傷をしそうになる時があります。これは処分する時期だと思い、新しいものを買いました(写真左)。

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 こうした製品は、捨てる時期が難しいと思います。使えなくなったものなら思い切れます。しかし、まだ使えるものを使い続けるのに不安がある時は、処分の決断が微妙です。

 新しい移動経路の生活が始まり、持ち運んで活用できるiPad Proの出番です。しかし、意外と充電がすぐに切れるのです。1日も持ちません。そのため、この充電器も出先に必要です。

 仕事帰りの乗り換え駅である天王寺で、家電量販店の店員の方に相談し、まず購入したモバイルバッテリーも充電できる、iPad Proと共用の充電器を探してもらいました。アップルの純正があれば良かったのに、あいにくなかったのです(上掲写真右)。
 それぞれ2個ずつ購入したので、充電器を移動先に置いておくことで、充電切れを気にすることもなくモバイル機器が使えます。ケーブルおたくの私は、さまざまな接続ケーブルを持っています。充電する機器さえあれば、どのようにでも対応できます。

 私は、人との出会いには幸運に恵まれ続けているのに、機械運となるとまったく見放されています。昔から仲間内では有名で、欠陥商品と遭遇する話には事欠きません。

 さて、今回の小物が、発熱や発火で被害に遭わないことを祈りながら使うことにします。さすがに、お祓いまではしませんが……
 
 
 
posted by genjiito at 22:20| Comment(0) | ◎情報社会