2020年06月22日

宇治天然温泉「源氏の湯」に入る前に「馳走寿司」をいただく

 温泉に行きたいと思いつつ、新型コロナウイルスのためになかなか行けません。
 先日も、鞍馬温泉に行きたいと思っていることを書きました(2020年06月12日)。しかし、7月3日までは営業再開に向けて臨時休業とのことです。
 この前に温泉に行ったのは、なんと昨年師走になります。2019年12月01日に、お茶のお稽古の帰りに大和平群の「音の花温泉」に行ったことを書いています。あれから半年も行っていないのです。
 いろいろと調べていると、宇治の天然温泉で知られる「源氏の湯」が営業していることがわかりました。近鉄大久保駅からすぐです。この前ここに行ったのは、「京洛逍遥(540)大和でお茶のお稽古の後は宇治の温泉へ」(2019年04月21日)の記事の最後に書いていました。しかも、その時も、お茶のお稽古の帰りです。その前日には、鞍馬温泉に行っていたこともわかりました。ブログに書いておくと、何かと重宝する記録簿になります。

 さて、「源氏の湯」に行くと、いつもは帰りにその前にある回転寿司「くら」に行くのが慣例となっています。しかし、今日はお腹が空いていたので、まずお寿司をいただいてから温泉に入りました。

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 新型コロナウイルスの感染対策が万全で、まったく心配はありません。また、お寿司も回転しているものはほとんどなくて、パネルで注文すると席までレーンをお皿が走って来て届けてくれます。クルクル回らないので「回転寿司」とはいえないことはともかく、衛生的であることは確かです。さしずめ「馳走寿司」と言えばいいのではないでしょうか。まったくの思いつきのネーミングですが。

 入口は、これまでとまったく変わっていません。

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 壁に掛かっていた額の源氏絵は、国宝源氏の模写版でした。前からこの絵だったのか記憶にありません。消毒液は、最近置かれたものであることは確かです。

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 温泉は人も少なくて快適です。肌もスベスベします。今月初めに開腹手術を受けた後、まだ少し切り傷が痛むことがあります。しかし、今日の温泉で爽快になりました。
 心機一転、また明日から科研の業務に取りかかります。
 
 
 
posted by genjiito at 21:34| Comment(0) | *美味礼賛