2020年06月15日

糖尿病と消化管と歯の検査ですべて問題なし

 今日は、京大病院の検査で忙しい1日となりました。
 まずは、糖尿病・内分泌・栄養内科です。
 ヘモグロビン A1cの値は、昨年末から以下のように推移しています。

19年12月−20年3月−20年4月−20年6月
   7.1   7.5   7.3   7.2


 消化器官のない私には、高目安定との判断がなされているので、特に問題なしということになります。乱高下がないのは、それなりの評価をしてくださっています。
 血液検査では、この血糖値以外はまったく異常がないので、合併症の疑いも皆無です。これまでと変化なし、ということで安心しました。
 ただし、先月末の開腹手術で体重が減り、いまは44.1キロまで落ちています。また、食事もあまり摂れていません。妻がいろいろと工夫してくれています。しかし、捻じれていた腸が元通りになったとはいえ、まだ機能は本来の働きはしていないようです。1,600〜1,800キロカロリーの食事をしていたところを、手術後は1,200キロカロリーに落ちているようです。そこで、栄養補給として経腸栄養剤として「エンシュア」という缶入りのドリンクを処方してくださいました。明治の製品です。

200615_drink.jpg

 これは一缶で375キロカロリーあるので、現在6回食の合間に一缶を小刻みに飲めば、これで本来の栄養は満たせるだろう、という見立てです。
 私は何でもやってみるタイプなので、まずは1ヶ月間のトライアルです。少し甘いので、血糖値が上がるとしても、身体には他に心配はないので、血糖値の変化だけを見ながら調整していきましょう、ということになりました。
 これで安心して、多忙を極めることが予想される来月が迎えられます。

 その後、消化管外科での診察を受けました。
 開腹手術後の経過は良好すぎるほどで、何も問題はないので安心したらいい、とのことです。
 救急外来で命を救ってくださった、10年前にもお世話になった先生は、終始ニコニコと対応してくださいます。不安が払拭できて、気持ちが落ち着きます。ありがたいことです。

 次は、歯科で鈍痛が続くのを診てもらいました。これは口内炎によるものとのことで、塗り薬で治るようなので、大事には至りませんでした。

 帰りに、いつも行っていたスポーツクラブが再開していることがわかりました。受け付けで今後のことを相談していると、今月の休会手続きが今日までだ、とのことでした。
 今月も3月以降の利用休止が続いていると思っていたので、大急ぎで今月は休会で来月から利用再開の手続きをしました。来月からは、ここのスイミングで身体作りを再開します。

 今年の3月から6月は、新型コロナウイルスの大騒ぎの中で、2回の手術を経験しました。自宅に籠もっていたために、体力が完全に衰えています。先生の話では、賀茂川散歩だけでは私の体力増強にはならないので、もっと身体に負荷をかけたらいいとのアドバイスがありました。
 今、スクワットとゴムロープでの腕の筋力アップをしています。さらに、ダンベルを加えることで、よりよいプログラムになるようです。少しずつ、体力維持から増強へというプログラムに切り替えていくことにします。そして、体重50キロの目標値に向かって、再度のスタートをきることにします。
 これから梅雨と猛暑の日々を迎える中で、この痩せ細った身体を思いやりながらも、レベルアップのプログラムにチャレンジします。これまでと変わらない、ご理解とご支援を、よろしくお願いします。
 
 
 
posted by genjiito at 21:11| Comment(0) | *健康雑記