2020年06月02日

京大病院で手術後の腹痛と闘う(4)

 夜中に腹痛が襲ってきました。それまでためらっていたナースコールを、もはやこれまでと押しました。このボタンは、枕元にあります。「いつでも、何かあれば」と言われています。しかし、わざわざ呼びつけるようで、なかなか押しづらいものです。目を瞑って押すと、「どうされましたか」という声が聞こえます。「腹痛が……」と言うと、すぐに駆けつけてもらえ、氷枕を新しいものに替えてくださいました。そして、痛み止めを点滴に追加されたように思います。あまりに痛すぎて、何がなされたのか記憶にありません。
 午前中は、緊急のレントゲン撮影を入れてくださったので、別の棟の1階の大きなレントゲンの機械で、何枚か撮影しました。
 積貞棟6階の一人歩きを、午前1回、午後3回しました。腹痛がなくなると、すこぶる快調です。
 気持ちに余裕ができたので、病室の窓から外を撮影しました。
 左の建物が、2ヶ月前に白内障の手術で入院した新しい診察棟。右下の木立の手前が、山中伸弥先生のiPS細胞研究所。すぐ横の建物にいらっしゃいます。正面右奥に、京都タワーが見えます。

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 午後は、妻がパソコンなどの仕事の道具を持って来てくれました。ただし、新型コロナウイルスのことがあるので、直接の受け渡しではなくて、荷物は受付に預け、それを看護師さんが病室に持って来てくださるのです。ウイルス対策は、とにかく徹底しています。普段以上に、看護師さんの仕事は重みが増していることでしょう。ただただ感謝です。
 
 
 
posted by genjiito at 10:34| Comment(0) | *健康雑記