2020年02月23日

バイキング形式の食事の取り分けは衛生上大丈夫?

 今朝は、岡山駅前のホテルで目覚めました。
 少し仕事をしてから、バイキング形式の朝食をいただきに、階下へ行きました。
 入口で食事券を渡すと、手にアルコールスプレイをしてくださいました。
 バイキングは、狭い所に多くの皿などが並べられていました。
 そして、ほとんどが、トングという食材をつまむ道具で、自分の皿に取り分ける方式でした。
 そのトングが、金属の輪で開閉を調節するものだったので、その輪をずらすとパッとトングが開きます。しかも、バネの具合もあって、勢いよく開くのです。慌てて落としたりもしました。食材の上に落とす方もいらっしゃったので、不潔だなと想いました。別の道具がないかを見回しても、それらしきものは見当たりません。みなさん、それを使っておられます。
 そういえば、昨年末の中国・広州のホテルでも、朝食はバイキング形式でした。おかずは、菜箸でとりました。あれも、あまりきれいなものではありませんでした。
 今朝のホテルでは、狭い空間で各自が食材を取り合うので、結構身体は当たります。
 そりよりも何よりも、並んでいる大皿に付いているトングを、みんなが取っ換え引っ換え使っては返し使っては返しを繰り返します。コロナウイルスが問題になっている時期なので、入口で消毒スプレイしておられました。しかし、このトングをみんなが使い回している光景に、しだいに違和感を覚えるようになりました。これまでに、バイキングでは、こうしたトングや菜箸を使って取り分けることが多かったように想います。これは、衛生上、どうなのでしょうか。
 とくに、身体に異常はなかったようなので、目くじらを立てるほどのものではないのかもしれません。しかし、どうもすっきりしません。
 来月下旬には、ミャンマーに1週間ほど行きます。その時の食事については、あらかじめ調べておくことにします。そして、自室で食事をすることも検討したいと想います。
 コロナウイルスの問題を契機として、目に見えない敵から身を守るための、いろいろなことを考えるようになりました。
 
 
 
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | *美味礼賛