2020年02月14日

ウイルス警戒中に外出する時の注意点

 今日の午後は、吹田キャンパスへ行きました。
 コロナウイルスとインフルエンザの話題で持ちきりの昨今、出かけることへのためらい半分での外出です。
 バスに乗るとき、吊革や手摺や摑まり棒には、できるだけ触らないように心がけました。
 しかし、どうしても乗り込んだ時とシートに座る時は、安全のために握ってしまいます。
 除菌のウエットティシュを持参していたので、下車後に手を拭きました。

 電車では、身体を支えるものには触りませんでした。
 しかし、電車を降りてから、うっかりとエスカレーターの手摺をしっかりと握ってしまいました。無意識にです。

 今日は、大阪モノレールの阪大病院前駅で降りて吹田キャンパスにある国際教育交流センターに行きました。
 慣れない場所ということもあり、建物内で階段の手摺などを触ってしまいました。
 これも、帰りには手を拭きました。

 幸い、京都市内は観光客が激減しているので、人混みでの対面や接触はほとんどありません。
 また、道路は車が少なくてガラガラです。
 バスのお客さんも、観光の方がまったくおられないので、ほんの数人というガラガラ状態です。
 みなさんマスクをしておられたことと、咳をする方がいらっしゃらなかったので安心しました。
 日頃の込み具合が酷すぎるので、これは大歓迎です。

 結局は、バスの乗り降りとエスカレーターでの両手の使い方に要注意、ということがわかりました。

 さて、明日は毎月のことながら、東京の日比谷公園へ行く日です。
 先月は、ウイルスのことがここまで話題にはなっていない、1月18日でした。
 新幹線でのこと、東京駅と有楽町駅の往復のことなどを考えると、少し緊張します。
 日曜日は奈良行きなので、長距離移動が続きます。
 年齢が65歳以上であり、かつ糖尿病患者で、おまけにひ弱な身体の持ち主です。
 体調に気をつけながら行ってきます。
 
 
 
posted by genjiito at 19:07| Comment(0) | *健康雑記