2020年01月26日

京洛逍遥(589)春到来と勘違いした花たち

 散策の道々で、春の花を見かけます。
 3月に咲いていた花たちです。
 菜の花、カタバミ、タンポポなどなど。
 1ヶ月以上も早いのです。
 3月になったらどうするのか、心配になります。

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 そんな中、何を思うのか、鷺は相変わらず飄々と川を見つめています。

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 親子連れの子供は、もう半袖です。

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 南下して、葵橋あたりでも花を見かけました。

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 出町柳の桝形商店街の前では、団扇太鼓を打ち鳴らして道行く一団を見かけました。

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 この河原町今出川の交差点角に立つ案内地図に、「賀茂川」と「鴨川」を使い分けた表示がなされていました。

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 「高野川」との合流地点を境にして、この表記が変わると言われているものです。正式にはどうなのかはわからないものの、こうして書き分けられています。この流儀でいくと、我が家は「賀茂川畔」にあるのです。
 この標識の真下に、タンポポが咲いていました。

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 それにしても、なぜ黄色の花ばかりなのでしょうか?
 
 
 
posted by genjiito at 20:27| Comment(0) | ◎京洛逍遥