2019年12月02日

京大病院での検診結果は問題なし

 検診に行く途中のバスは、これまでにないほどの不愉快な思いをさせられました。いやいやながらの運転であることがプンプンと臭う車内アナウンスでした。停留所で停まるたびに、「あーがどうした!!」と暗く落ち込んだ声が天井のスピーカーから聞こえます。何を言っているのだろうと、よく聞くと、どうやら「ありがとうございました。」とも聞こえます。それに加えて、急ブレーキ急発進、カーブの曲がり方はF1レーサー気取り。お年寄りが座られる前に急発進だった時には、大きくよろけて倒れそうになられるところを、どうにか手助けしました。私も、滅多にない車酔いをしました。今日は心電図をとるので、このことが影響しないように、アップルウォッチの心拍数を計測するアプリを使って、何度も深呼吸しました。こんなに酷い運転手さんは、最近では久しぶりです。
 Oさん、もう一度研修のし直しが必要だと思いますよ。自分で申告して受けることはないでしょうから、ずっと不機嫌な運転をなさるのでしょうね。乗客は迷惑していますよ。一日も早く、自分の運転態度が良くないことに気付きましょう。

 採血を待つ間に心電図です。これは、来春の白内障の手術のための準備です。
 採血は、手術のためのものも含めて6本分。加わった2本は、いつもより長い試験管(?)でした。
 今日は主治医の先生が多忙のため、午後にずれ込むとのことだったので、別の先生に診ていただきました。
 今回のヘモグロビン A1cは「7.1」。これまでと変化なしで、高め安定です。血液検査による他の内臓疾患についても、これまでとまったく変化はありません。以前に何回か血尿があったので、問題はないものの念のためにということで、今日2回目の尿検査が入りました。結果は次回の診察の時となりました。

 主治医の先生への伝言として、おかげさまで体重が50キロ直前まで来ていることをお知らせしました。血糖値のことは今はしばらくおき、とにかく体重を少しでも増やすことに専念してきました。1日6回食で、出来る限りカロリーを摂ることを心がけています。その成果が、少しとはいえ体重の増加に現われて来ています。消化管のないこの身体にとって、この増加は涙ぐましい努力の結果なので嬉しいことです。ただし、晩ご飯の時には必ず腹痛に見舞われます。この対処策として今日の先生は、しっかりと食べる食事をもっと早くしたら、というアドバイスをくださいました。とにかく、なんでもやってみる主義なので、早速今晩から取り組んでいます。

 また、今日から京大病院専用のクレジットカードが使えるようになりました。いつもの長蛇の列に並ぶことなく、優先的に会計をしてもらえます。これだけでも、15分は待ち時間が短縮できます。

 帰りの市バスの運転手さんは、マイクでの優しい案内と穏やかな運転だったので、非常に快適でした。市バスに乗ることが、いつ何が飛び出すかわからない、ロシアンルーレットの世界を体験する場となっています。一昔前の因習にこだわっておられる運転手さんの、一日も早い意識改革を期待しています。
 
 
 
posted by genjiito at 18:53| Comment(0) | *健康雑記