2019年09月30日

突然の発熱と悪寒に襲われて掛かり付けのお医者さんへ

 昨夜は、とにかく関節が軋み、身体が気怠かったので、食事も早々に寝ることにしました。ブログを書いてすぐ横になったので、22時半過ぎだったでしょうか。こんな時間に寝るのは、めったにないことです。念のために体温を測ると、36.5度でした。

 夜中、午前2時頃に、身体が熱くて目が覚めました。体温は37.5度。すぐに、逆流性食堂炎の対処として愛飲している、水分補給のゼリー、味の素の「アクアソリタ」を流し込みました。このゼリーは重宝しています。「京洛逍遥(469)38度の京都で身体がフラリと揺れる」(2019年08月10日)

 過日、突然高熱が出た時に、掛かり付けの那須医院からもらった解熱剤を思い出しました。「何もしない日が何もできない日になる(9月)」(2019年09月02日)
 解熱鎮痛剤の「ロキソニン」は胃を荒らすので私にはきついとのことで、処方された少し緩めの「コカール」と、胃炎・胃潰瘍治療剤の「レバミピド」を飲みました。
 それでも身体の火照りは治まりません。しばらくして、これも栄養補給として時々飲む、森永の「これひとつで6大栄養素 inゼリーミックス」と言うものを口にしました。

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 うつらうつらしながら、桂枝雀の落語2題を、イヤホンで聴きながら寝ました。
 朝6時には体温は36.5度に下がっていました。しかし、ニュースでインフルエンザが流行っているとのことで、その症状が私とそっくりだということなので、歩いて3分の那須さんのところへ念のために行くことにしました。
 ちょうど出ようとした時、身体が震えだし、首筋から全身にかけて寒気が襲って来ました。夏掛け布団とフリースの羽織るものを着て、ジッとしばらく様子を見ました。
 寒気が収まってから那須さんのところへ行き、事情を話しました。体温を測ると、また37.5度に上がっていました。

 那須さんのカルテは、私用のノートに手書きです。私がしゃべったことが事細かにメモされているので、私の体調は詳細に再現できるのです。これが京大病院だと、私の話を聞きながら主治医の先生がパソコンに入力されます。先生は、私がしゃべったことを記録として文章にして整理なさるので、その段階で、削ぎ落とされる情報があります。パソコンで文章を作成するときには、那須さんのように聞きながら書き取る手書きのメモはないので、後で再確認するときには、その時に直接関係なかった事柄は、よほどのことでない限り記録には残りません。
 那須さんは、これまでのメモを含めたカルテを見ながら、私の唾液でインフルエンザの検査をしてくださいました。結果は、A型でもB型でもないので、インフルエンザの心配はないそうです。今日は身体を休めることに専念するように、とのことで、薬は出ませんでした。
 そんなこんなで、やることは山積しているのに、今日は背中が痛くなるほど、孤独に横たわっていました。

 明日から10月。
 今日する予定だったことは明日にします。ご迷惑をおかけする方には申し訳ないことです。しかし、1日でも長く生きて活動を続けることを最優先とさせてください。
 今夜、熱がぶり返さないことを祈りながら……

 昨日いただいたお茶名のお祝いとして、今日予定していた妻とのお茶名記念のささやかなお茶会は、後日に延期することとなりました。
 前出の9月2日の原因不明の発熱も、ちょうど橿原神宮前でのお茶会に行った翌日のことでした。たまたまのことだと思われます。しかし、二度あることは三度あるとか。次は気をつけます。というよりも、毎日の身体を気遣った生活を心掛けます。
 
 
 
posted by genjiito at 20:56| Comment(0) | *健康雑記