2019年09月21日

電子版カレンダーの4日前からのメモが消えました

 日々活用している電子版カレンダーのデータの一部が、今週中半からの分が消えました。複数台のパソコンとスマホとウオッチで同期していたので、いつでも、どこでも、スケジュールの確認ができていました。重宝していました。快適さに慣れていたこともあり、システム手帳は持ち歩いていただけで、小まめに転記はしていませんでした。迂闊でした。

 もし、約束していたのに私が行かなかったり、あるいは連絡をしなかったら、申し訳ありませんがメールか電話をください。

 こまめに記入していたスケジュールが、今週水曜日以降、つまり4日前からのものがすべて消えているのです。今日のところは、実害はありません。今日と明日の予定は覚えているからです。問題は、明後日からです。

 今、記憶にあるものはもとよりのこと、手元に届いているメールなどから、今後の予定に関して電子版のカレンダーに追記しています。ただし、思い出せないものがありそうで、大いに焦っています。たしかこの日に何かあったような、という何となくすっきりしない、忘れ物をしたときの気持ちです。

 これまでに、ネットワークプロバイダのサーバがクラッシュしたり、自分のパソコンのハードディスクが壊れたりと、さまざまなトラブルを経験してきました。データが一瞬の内に飛んでなくなったことは、数え切れないほど体験しています。そのたびに、データの復活に手間暇をかけて、これまで何とかつないで来ました。

 日常の予定を記入してきたカレンダーが壊れたのは、今回が初めてです。
 デジタル時代の便利さに慣れてはいけないと、システム手帳に予定をメモとして残すようにしていました。しかし、ついコンピュータを信用してしていたのです。慌てて、またシステム手帳にも転記するようになりました。
 多くの方にご迷惑をかけないで、平穏に日々が過ぎて行くことを祈るのみです。
 
 
 
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎情報社会