2019年09月05日

健康と命に関する生活設計へのアドバイスをもらう

 小さなことながらも何かと身体に問題を抱えている私は、自分の健康については、他の方以上に気をつけているはずです。本ブログでも、細かなことでも何か体調に変化があると、記録の意味と共に、周りの方に迷惑をかけないようにとの思いから、ありのままに状況を報告しています。これまでの「健康雑記」に書いたことをたどると、健康状態の推移が追えるようになっているはずです。

 そうであっても、まさかの場合の保険については、実はよくわからないままに、現職中にお世話になっていた保険会社の担当者の方に任せたままで今に至っています。
 そろそろ70歳。保険の契約期限も近づいています。
 のんびりしている私を見かねた娘が、これからの人生設計の再点検を迫って来ました。今年から年金生活に入ったこともあり、もう逃げ切れないと諦め、気の重いままにライフパートナーとしてのファイナンシャルプランナーさんの元へ足を運びました。先週のことです。
 2回目の今日は、すでにこれまでの状況は先週お伝えしてあるので、さらに踏み込んだ話を聞くことができました。自分が置かれている現実とその実態を、利害関係のない第三者の方から客観的といえる視点で語ってくださいました。これは、いい勉強になります。可能であれば、もっと早く聞いておくべきでした。しかし、幸いにも大事には至っていない今からでも、十分に対処できることがあることもわかりました。
 若くはないので、選択肢は狭められています。特に、2010年8月に胃ガンの手術をした私は、2015年8月に完治により治療が終了したことを告げられていても、やはり保険の話になるとチラリと話題の中に顔を見せます。
 今日の話でも、これまでいかに手厚い保障の保険に入っていたのかを痛感しました。それと共に、これから生き続けるために必要な手だての見通しも、元気が涌く方向で望めることがわかりました。ありがたいことです。
 異分野・異業種の方との話は、得るものが多くて楽しい時間となりました。実は、今日の面談は6時間20分にも及ぶものだったのです。途中で食事の休憩が入ったほどです。
 知らなかった世界に、ポツリポツリと灯を点していただきました。これからの生活を、ますますおもしろくすることができそうです。今回のプランナーさんとの出会いも、稔りある日々への支援者だと思うことにしましょう。Kさん、ありがとうございました。
 
 
 
posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | *健康雑記