2019年08月26日

最近の体調と身体で気になっていること

 京大病院の糖尿病・内分泌・栄養内科で診察を受けました。
 10日前には、満月の真下でみごとな「大」の字を天空に浮かび上がらせ、ご先祖様を送ってくれた京大裏の如意ヶ嶽も、またこれから1年のお休みに入ります。

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 今日の検査では、ヘモグロビンA1cの値は「7.3」でした。前回が「7.1」だったので、少し上がりました。しかし、その前が「7.3」なので、大きな変化はありません。昨年は「7.7」が続いていたので、この1年は大きく下がって安定していると言えます。私は消化管を持たない身体なので、血糖値が高めに出るのは仕方のないことです。それを、どの辺りで留めておくか、ということです。

 血液検査によると、臓器に関して他には何も問題はありません。栄養状態も正常です。体重も、49キロ前後で安定しています。できることならば、50キロはほしいところです。しかし、それは私自身の消化活動に負担をかけることでもあるので、妻の食事管理は非常にうまくいっていることになるのです。こまめに分食することで、栄養摂取はかろうじて維持できています。
 とにかく、このまま様子を見ていきましょう、ということです。次は3ヶ月後の12月に検査と診察をしてもらいます。
 ただし、白内障の疑いが数年前からあるので、この辺りで検査をしてもらうことにしました。早速、3日後に予約が入りました。見えにくい状態なので、この時点でしっかりと検査をしてもらうことにします。

 過日、保険屋さんが私の病歴を聞いて、癌の摘出手術を受けてから9年以上も生き存えていることに驚いておられました。確かに、順調に回復しています。今の健康状態は特例だと言えそうです。これは、名医岡部先生が切ってくださったからだと信じています。
 しかも幸運にも糖尿病のおかげて、数カ月毎に頻繁に自分の身体の様子をチェックできています。また、自宅のすぐそばにおられるかかりつけのお医者さんである那須先生は、小さな町医者といわれる医院ながら内視鏡を常備しておられます。恵まれた環境で、この欠損の多い私の身体は見守られています。こんな身体だからこそ、何か異変を感じるとすぐに病院へ駆け込むので、私は意外と長生きするかもしれません。

 今、一番気になっているのは、眼が霞むことと、物忘れというよりも思い出せないことが多いことです。加齢だということで気を紛らわせています。しかし、実は真剣にその対策を検討しているところです。
 
 
 
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | *健康雑記