2019年08月22日

京洛逍遥(572)宝が池公園で突然熱中症らしい症状になり事務所へ避難

 洛北・宝ヶ池のそばにある宝が池公園子どもの楽園へ、孫の水遊びの付き添いで行きました。
 国立京都国際会館にほど近い「ゆば泉」で昼食をいただき、ブラブラと憩の森に入りました。

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 子どもたちが水遊びをしているエリアでは、楽しい声が木霊していました。

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 そんな時に、私の体調が急に悪くなりました。頭と眼の奥がジンジンしだし、お腹が張り、足も重くなったのです。心なしか、身体に熱気を感じたりもします。冷たいものを飲み、しばらくベンチで休んでいても、まったく気分が晴れません。
 これはおかしいと思い、冷房設備のある休憩所を探しても、園内には見当たりません。思い切って、入口にあった管理棟まで歩いて行き、休憩できる場所を聞きました。

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 すると、詰めておられた2人の職員の方が、とにかくここで休むように言ってくださいました。そして、椅子に座らせていただくと、すぐにエアコンを付け、扇風機で身体を冷やしてくださいました。団扇も手渡してくださいました。さらには、別室で横になれるように、そこのエアコンも付けて冷やして準備をなさっています。ありがたいことです。
 15分もすると、気分も体調もよくなったので、帰り支度をしてお礼を言って駅に向かいました。
 帰りに、高野川上流の橋から鷺を見つけました。

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 疲れもすっかり吹っ飛び、ゆっくりと帰りました。
 多くの病気を体験している私も、熱中症に近い症状はこれまでに経験したことがないので、おそらくこれがそうだったのではないかと思っています。早めの判断で涼しい場所で体温を下げられたのが大事に至らず、結果的にはよかったのでしょう。公園の職員のお2人の方の親切に、感謝しています。ありがとうございました。
 
 
 
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | ◎京洛逍遥