2019年08月08日

京洛逍遥(567)東山連峰の夏景色とスイミングのこと

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 来週の五山の送り火の主役となる如意ヶ岳の大文字が、写真左側の山肌に三角形の火床を見せています。雲が山際から、石鹸の泡のように湧き上がっていました。
 東山連峰は、夏本番を迎えています。
 日差しは強いものの、川風が気持ち良いので、出町柳まで散策です。
 サイクリング車を、鴨が下から見上げていました。

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 暑さを吹き飛ばすため、夕方からはスポーツクラブでひと泳ぎして来ました。しかし、プールは温水と化しています。身体が重く感じます。なかなか進まないのは、お湯の中で手足をバタバタと動かしているせいでしょうか。どっと疲れて、ミストサウナとジャグジーに身体を任せた後、お風呂に入りました。恐る恐る冷水風呂に入ると、身体がキュッと締まります。そして、次第に身体の芯から温もります。しばらくジッとしていました。水面が揺れると、ヒンヤリとした感触が首から肩にかけて襲って来ます。冷え冷えの身体に熱いシャワーを浴びると、とたんに引き締まった気分が一気にほぐれます。心臓に負担がかからない程度に、身体を刺激して気分転換をはかりました。
 今日は利用者が少なくて、のんびりしています。来ているのは年配者ばかりです。もともとが若者の少なくなった老朽化目覚ましいスポーツクラブなので、なおさら高齢者専用の施設のようです。ここに来れば、熱中症にならないと思います。もっとも、今日のように水温が高いと、別の意味で変調をきたしそうですが。
 37度を超える夏の一日を、適度の運動と身体へ刺激を与えて楽しんでいます。
 
 
 
posted by genjiito at 23:00| Comment(0) | ◎京洛逍遥