2019年07月06日

2002年春にインドで書いた未公開日記(その16/第11・最終週)

 2002年にインドのデリー大学に客員教授として赴任していた時の、大学での様子や、インドでの日常生活をあるがままに記した日録の公開です。
 ここでは、インドの滞在最終週となる「第11週 03/17〜03/20」の出来事を扱います。すでにクラッシュしたままのホームページでも、「第8週」以降は未公開のままだった部分です。メモを元にして、適宜インドでのことを思い出しながら、再現しています。
 今回は、3月17日のメモを復元しました。
 この前日、3月16日に実施した『百人一首』のカルタ取り大会については、別にあらためて詳しく掲載します。

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■2002.3.17■



 朝6時アグラへ出発。タクシーはキッチリと来ていた。今日はいい仕事の日であるから、忘れるはずはないか。
 I1先生とN2君と共に出発。暗い内の出発だった。1時間もしない内に明るくなり始めた。この前と同じく、ただひたすら真っ直ぐの道を飛ばす。今日の運転手は、いつも送ってくれているスピード狂の人である。朝が早いせいか、今日は飛ばし屋ぶりはまだ発揮していない。
 過日食事をした所で熊(?)を連れた人に会った。見せ物にしているようである。

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 ラクダが大量の荷物を運んでいた。

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 2回目のタージマハル訪問。

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 マツゥーラでは、聖なる川にボートで漕ぎ出す。

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猿も見かけた。

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 切り絵をたくさん買った。

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 このおじさんが作る、素焼きの小壺で飲むチャイは、格別においしかった。

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 きれいな夕陽を見ながらの帰り道。インドの夕陽は、旧満州に負けず劣らずだ。

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 夜はいつものように、お寺の前のマーケットで、おじさんのジュースをいただく。もう、行きつけのお店となっている。

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posted by genjiito at 23:07| Comment(0) | ◎国際交流