2019年03月05日

京洛逍遥(531)春先におすすめ、お昼の京料理2店

 まず、地下鉄烏丸線北山駅近くにある京料理の「乃し」です。

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 お店の中は、入口からは想像もできない落ち着いた雰囲気です。
 孫たちは、坪庭を背景にしてお揃いの服で大満足です。

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 柚子に入った蒸し寿司が気に入りました。

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 屏風のある個室でした。その屏風の前で、生まれて2週間目の赤ちゃんはやがてスヤスヤとお休み。

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 この屏風は、狩野常信の「春爛漫」と題するもの(複製?)でした。

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 2つ目は、京大病院の東側にある、八ッ橋のお店で知られる「西尾 八ッ橋の里」です。
 聖護院門跡の西側にあたり、向かいには「聖護院八ッ橋総本店」、その隣に「はふう聖護院店」があります。「京洛逍遥(487)「肉専科 はふう 聖護院」」(2018年04月14日)で、この「本家八ッ橋西尾」のことに触れています。
 「西尾 八ッ橋の里」は、敷居の高そうな入口です。しかし、食事は庶民的な京料理で、雰囲気のいいお店です。

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 お膳には八ッ橋が付いていました。

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 「点字付百人一首」の中でも次の形をしたものを、私は「八ッ橋型」と呼んでいます。
 まさにぴったりのネーミングだと思っています。

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posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | ◎京洛逍遥