2019年03月01日

オイオイ!!と思うこと(9)通信と交通のこと

(1)街中でスマホがフリーWi-Fiに勝手に繋がろうとします。その当座は、ネットが使えなくなります。すぐにWi-Fiの設定を切ります。長時間使うことがわかっているときは、手間を惜しまずに時間をかけてフリーの設定につながるように奮闘します。「タウンWi-Fi」という便利なアプリに助けられることがあります。しかし、ほとんどが面倒なこと、この上もありません。親切の押し売りはいい加減にしてほしいものです。もうインターネットには見切りをつけて、すでに検討が進んでいる、次の世代の新技術を1日も早く実現してほしいものです。


(2)駅のエレベーターに乗り込むと、「行き先ボタンを押してください。」と言われる時があります。一つ上か下の階に行くしか選択の余地はないのに、行き先のボタンを押すまではドアが閉まりません。しかも、ホーム階と改札階の表現も多種多様で、どのボタンを押したらいいのか迷うこともあります。駅側も、このボタンの強要があまりにも杓子定規だということに気付かれたようで、最近は、閉まるボタンを押せば、自動的に上か下の階に行くものがあります。上か下のどちらかしか行かないエレベーターの場合は、それでいいと思います。センサー技術で、それも不要の時代になっているはずです。


(3)電車の2人がけシートで進行方向に向かって走っている時のことでした。真後ろの方が、新聞紙をバリバリ音を立てながらめくっておられるのです。席を変わりたくなります。しかし、そんな時に限って、満席で他に移りようがありません。バリバリ音を、ジッと我慢するしかない数十分は修業だと思っています。


(4)新幹線でトイレから出た時のことです。混んでいたので、通路に立っておられた方が出口を塞いでおられたのです。一瞬立ち止まった時に、トイレのドアが勢いよく閉まりました。そして、一瞬立ち止まった私の背中を、ドアがバシンと叩きつけました。ひ弱な身体の私は、背骨を痛打され、しばらくは痺れを我慢できないほどでした。もう少しバネを弱めにしてほしいと思いました。それにしても、背後は油断大敵です。


(5)最近、急いで移動する必要にかられることが多くなり、タクシーを使う機会が増えました。同じ場所の移動でも、料金が違います。一番大きいのは、運転手さんが最短距離を走ってくれないことです。カーナビを操作しながらの場合は、料金に大きな違いはありません。それよりも、自信たっぷり(?)に走られた時で、ここで曲がってしまったら遠くなるのに、という場合があります。その時に、「あの道をまっすぐ行けば……」と言うとかえって距離が延びるので、そのまま走ってもらいます。ワンメーターならまだしも、200円以上の差が出たときには、不満の一つも言いたくなります。
 
 
 
posted by genjiito at 20:17| Comment(0) | *身辺雑記