2019年02月15日

京洛逍遥(529)新春おすすめ、お昼の京料理3店

 東京にいた一昨年までは、折々に銀座で千円ランチを楽しんでいました。
 夜はとても入れないお店でも、お昼なら手ごろな価格でいただけるのです。
 京都にもそのようなお店がたくさんあります。
 最近、時間の隙間を縫って、ぶらぶらと出かけたお店を3つ選んでみました。
 ただし、千円ではいただけないお店もあります。
 
(1)「六盛(ろくせい)」
   (京都市左京区岡崎西天王町71)
 ここは、平安神宮のすぐ西隣にあり、白川疏水に面しています。
 「手をけ弁当」で知られている所です。
 おもてなしの気持ちが伝わってくる、人を連れてきたくなるお店です。

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(2)「丸太町 十二段家(じゅうにだんや)」
   (京都市中京区烏丸丸太町西入)
 京都御苑の南西角に近いお店で、丸太町通に面しています。
 ここは、入口右にある著名人の色紙が見物です。私は、松山容子さんの色紙を見て、『天馬天平』(1960年-1961年、フジテレビ)や『琴姫七変化』(1960年-1962年、讀賣テレビ)を懐かしく思い出しました。お店の方の心遣いがほんわかしていて、のんびりします。

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(3)「立神(たてがみ)」
   (京都市中京区丸太町24-1)
 「丸太町 十二段家」から丸太町通をさらに西に進むと、向かい側に『藤原頼通の邸宅「高陽院」跡』という説明板があります。

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 もう少し西へ歩くと「高陽院邸跡」の説明もあります。

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 そんな一角の小路の奥に「立神」があります。

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 最後に出てきた、左側のホットチョコレートは、フキノトウと酒粕が入った大人の飲み物です。
 お店の方々の温かさが伝わってきます。

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posted by genjiito at 20:09| Comment(0) | ◎京洛逍遥