2019年02月14日

京洛逍遥(528)京都市バスの運転手さん(2019年-その1)

 朝、2日続きで、同じ時間帯で同じ運転手さんのバスに乗りました。感じのいい青年です。マイクでの車内アナウンスも丁寧です。朝向けの明るさが感じられます。
 時には、車内用の放送でパフォーマンスをなさる方もいらっしゃいます。しかし、それも朝だとドッと疲れます。疲れての仕事帰りだと、うんざりします。
 バスの運転手さんの話は、昨年は一度も書きませんでした。前回は、1年半前の
「京洛逍遥(453)京都市バスの運転手さん(2017年-その1)」(2017年08月08日)になります。それだけ、悪名高い京都市バスの無愛想でやる気のない運転手さんが、世代交代に伴って少なくなってきた、ということだと言えるでしょう。社内教育の徹底もあるかもしれません。とにかく、荒っぽい運転と、気分が悪くなる車内放送では有名でしたので。

 とはいえ、バスに乗っていて不愉快になることはまだまだあります。
運転手さんのことは、気付いた時にメモをしています。しばらくそのことを書いていなかったので、昨年からのものを拾ってみました。

Nさん/若い。爽やかで安全運転。
Yさん/若い。ほとんど喋らず。これもいいかも。
Tさん/若い。はきはき、きびきび、好感の持てる対応。


これに対して、乗客にとって、まだ問題を抱えた方もたくさんいらっしゃいます。

Sさん/若い。声が潰れていて、ほとんど聞き取れないアナウンス。
Sさん/若い。感じのいい青年なのに、人をバカにしたような、気だるいアナウンスです。
Mさん/中年。不貞腐れた態度で、アワアワと喚くだけ。これまでで最悪の方です。
Kさん/中年。ふざけた喋り方が耳障りで、不愉快になります。
Iさん/中年。もぐもぐと聞き取りにくい喋り方です。
Sさん/中年、マイクで話す言葉がまったく聞き取れない上に、投げやりな言い方で最悪です。
Iさん/年配。言葉が不明朗で投げやりな口調です。
Sさん/年配。部分的に日本語らしく聞こえるものの、この言葉は意味不明です。
Tさん/年配。小さい声でモゴモゴ。マイクを使っているかどうかさえ不明。ほとんど聞こえないし、投げやりな言い方です。
Sさん/年配、部分的に日本語らしく聞こえるものの、意味不明です。


 バスの運転も大変かと思います。
 先日も、乗り口のドアの横についているインターホンで話しかけているのに、無視をして発車した、という苦情が新聞紙上で問題になっていました。運転する側の言い分と、乗客の側の不満は、埋めがたい溝があるようです。そうであっても、車内放送で不愉快な気分にさせられるのはお断りです。
 
 
 
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | ◎京洛逍遥