2019年02月08日

糖尿病の検診結果は良好でした

 昨夜から今朝まで食事を抜き、空腹の状態で京大病院の糖尿病・内分泌・栄養内科に行きました。
 いつものように、まずは採血から。それが終わるや否や、急いで地下の飲食スペースで軽食を口にしました。
 1時間後に結果が出て、その数値を基にして診察を受けます。半日仕事です。しかし、私の命と日々の活動に直結することなので、3ヶ月ごとに通い続けています。
 幸い、結果は良好でした。前回の昨秋11月のヘモグロビンA1cは「7.6」でした。今回は「7.3」なので、あまり心配をすることはない範囲内になりました。

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 私は消化管を持たない身体なので、高めなのは仕方のないことです。「8.0」以内であれば、血液検査では他には何も問題はないので、今の私の身体であれば大丈夫でしょう、とのことでした。

 最近、私の体重は目標の50キロを大きく下回り、47キロを前後にするようになりました。毎日の食事が、思うように摂れません。すぐにお腹が一杯になり、無理をすると腹痛に見舞われます。これは、危機的な状況です。日々の活動の根幹に関わります。
 昨秋の栄養士さんのアドバイスを基に、妻と相談をし、とにかく体重の確保を優先した食事にしています。1日6〜8回の分食を心がけ、オニギリを持ち歩いています。それが功を奏したようで、今日は主治医から、この対策が好結果に結びついているように思われる、とのことでした。
 電車のシートや駅のベンチでオニギリを頬張っている姿は見られたくありません。しかし、1日でも長生きするためと割り切り、最近は恥ずかしさを払拭して実行しています。妻の努力も報われているようです。
 
 
 
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | *健康雑記