2018年04月09日

海外調査帰りの血糖値が急上昇

 京大病院の糖尿病・内分泌・栄養内科で、2ヶ月ごとの検査と診察を受けて来ました。
 結果を見て、ある程度予想していたものの、ヘモグロビン A1cの値が「7.7」と、これまでの最高値になっていたのです。

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 主治医からは「7.5」が最大限の許容範囲としても「7.0」以内に、と言われているので要注意の状態です。消化管がない私は、高めの数値はしたかがないので、それをいかに低めで上下動の少ない血糖値に安定させるかがテーマです。
 ただし、血液検査などその他の検査によると、特に臓器等の働きに変化はないので、とにかく血糖値のコントロールが課題ということです。
 私は6月と11月に上がりやすい傾向があります。また、昨年4月から、定年退職と再就職で大きく環境が変化したことに、まだ身体がうまく対応できていないようです。

 今回、早々と上がったのは、2月から3月まで海外で外食だけの生活をしたことが大きく影響していると思われます。妻が毎日考えてくれている食事からこんなに遠ざかったことは、本当に久しぶりです。自分だけで血糖値の管理がいかに難しいかを痛感しています。
 また、体重が目標の50キロに届かない状況が長く続いています。これ以上痩せないように筋肉を付ける努力も、これまでに増して意識したいと思います。

 現在、一度に食べられる食事の分量が限られているので、一日数回に分けています。よくお腹が空くので、一日に5、6回は食べています。そのためもあってか、食後血糖の上下が激しくなっているのではないか、ということでした。確かにそうです。一日中何かを食べているのです。1回の食事時間は、朝昼は1時間、夜は2時間としています。しかし、何かと忙しいこともあり、中々守ることが難しくなっています。
 食事の最中に腹痛に見舞われることがままあるので、人さまと一緒に外食をすることは極力避けています。家族と一緒だと、食べられなくなったら私の分を替わりに食べてもらえるので、安心して食事ができるのです。ということで、お付き合いが悪いこともご了承ください。

 前回いただいたアドバイスで、プロテインを試してみる、ということを、今度は本気で導入することにしました。夜10時頃に食べていた食事をプロテインに切り替える、ということを徹底させようと思います。
 また、いろいろな場で甘いものを口にすることが多くなっています。疲れが溜まる日々だからでもあるのでしょう。仕事の内容もペースも、過重にならないように&スローぺースで、ということを今後はさらに徹底させます。それに伴い、ご迷惑をおかけすることも多くなるかと思います。とにかく、生き続けることを最優先の生活にしますので、ご理解とご協力をお願いするところです。

 ということで、私の周辺で仕事を支えてくださっているみなさまへ。
 食生活の改善に取り組んでいますので、甘いものを与えないでください。
 仕事のペースを、今まで以上に意識的に落としますので、ご理解を願います。
 もろもろ、変わらぬお付き合いを、よろしくお願いします。
 
 
 
posted by genjiito at 20:08| Comment(0) | *健康雑記