2018年04月06日

昨春採択の科研(A)のホームページが公開できない理由(2)

 私は、科研に採択されると、すぐにホームページの構築に着手します。
 ここでは、そのことを確認します。

 前回の科研費(A)の研究、【海外における源氏物語を中心とした平安文学及び各国語翻訳に関する総合的調査研究】は、2013年10月という年度途中での採択でした。
 年度末まで半年もないという、急なことだったにもかかわらず、そのホームページを公開したのは、4ヶ月後の2月でした。
「海外源氏情報」(科研HP)

 今回も、4月に業者と交渉を始め、上記のホームページの増改築なので開発期間は短いだろうということで、当初は7月の公開のはずでした。しかし、4ヶ月後の8月になるとの連絡が届きます。お盆前後ならと了解しました。そして、一応出来たけれど不具合がある、という不完全なものが、8月31日に提示されたのです。
 8月のお盆前ということだったのに、31日になり、しかもそれは杜撰極まりない、トップページに写真を一枚貼り付けただけのものでした。どれだけ酷いものかは、また後に詳細に記します。そして、9月に入ってからは、不具合の解消がいつになるのか、連絡を待ち続けました。しかし、なんとそれは昨年の12月になっても音信不通だったのです。
 そこで私がようやく動いたのは、これもまた後に詳しく書きます。

 業者の言い分を聞いて、譲りに譲って昨年のお盆までの公開のはずでした。しかし、1年経った今でも、ホームページ「海外へいあんぶんがく情報」のトップページに置くバナーすら完成したとの案内もなく、何も報告も受けていません。

 以上の経緯の確認は、今後の報告と突き合わせる上で大切なことなので、あえてここに明記しておきます。

(以下続く)
 
 
 
posted by genjiito at 19:47| Comment(0) | ◎情報社会