2018年02月26日

7度の大阪から33度のタイバンコク経由でインドデリーへ飛ぶ

 大きなバッグを引きずりながら、関西国際空港でタイ航空のチェックインをしました。
 カウンターの前には、もう夏気分の若者たちがいます。

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 定時に離陸。
 昼食に付いていた箸袋に書かれていた文字が、嬉しいことに「御手毛登」でした。

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 「おてもと」という日本語の意味はさておき、この「登」という変体仮名を、機内の何人の方が読めるのでしょうか。インタビューをして回りたい気持ちになりました。

 今回の大阪〜デリー間の経路は、次の通りです。

 2月26日(月) TG623便 関西11:00発/バンコク15:45着

 バンコクで機外に出てバスに乗り換えてターミナルに移動します。その時の外気温は何と33度。今朝の大阪は7度だったので、一気に汗が滴ります。
 関空でみかけたアロハの若者の気持ちがわかります。

 インド行きの乗り換えは4時間。ゆっくりと晩ご飯をいただきました。

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 これから、20:00発TG315便でインドのデリーに向かいます。到着時間は23:00です。真夜中です。
 迎車をお願いしているので、運がよければ真っ直ぐホテルに行けるはずです。
 クマール君が、インド用の携帯電話を用意して待っている、という連絡をくれました。
 一昨年に、インドルピー札が一瞬にして紙くずになった時、私が困らないように奔走して小銭を集めてくれたことを思い出します。機転の利く、優秀な教え子です。
 
 
 
posted by genjiito at 18:23| Comment(0) | ◎国際交流