2014年11月10日

また身の回りの情報文具が不調です

 今、パソコンとスマートフォンをフルに活用した、いわゆる電脳生活をしています。
 どこにいても、メールをはじめとして24時間体制で仕事に対応できているのは、こうした情報文具のおかげです。
 しかし、これらの文具の調子が悪くなると、途端に仕事の能率や効率が落ちます。

 パソコンなどが家電製品としてはまだ未完成であり、よく言えば進化を続けている段階だと言っているのは、こうしたトラブルに見舞われることがよくあるからです。

 一番重宝している iPhone は、先月、最初に渡された本体が欠陥商品だったために、新しいものと交換になりました。
 しかし、この新品だという交換品もまた、文字入力がもたつきます。もたつく、というのはアップルに対する好意的な表現です。

 この iPhone がまた新しくなると、さまざまなチューニングで時間が取られることになるので、もう少しもう少しと、修理に持ち込むのを先延ばしにしているだけです。
 これも、近々本体ごと交換になることでしょう。

 もし、スティーブ・ジョブズが生きていたら、この iPhone 6 Plus 128GBは即刻出荷停止にすることでしょう。たとえ1人のユーザーであっても、2度も欠陥商品が手渡されたのですから。

 また、私はエバーノートというアプリを、パソコン、iPhone でフルに活用しています。
 エバーノートのプレミアム会員になり、家族やプロジェクトの仲間との情報共有や資料の受け渡しに使っています。
 そのエバーノートが、iPhone 版に限って、起動後数秒で終了します。エバーノートのサポート係から丁寧な対処方法を教えてもらっても、少しも改善されません。

 エバーノートが iPhone で使えないのは、私の生活では一番の痛手です。
 移動の多い日々なので、据え置きのパソコンで動くだけでは、その価値は半減です。

 これは、アプリだけではなく、ハードウェアとしての iPhone の不具合も考える必要がありそうです。

 また、仕事で使っているマックmini も、システムを新しいヨセミテに更新しようとしたところ、ハードディスクの S.M.A.R.T. 【 Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology 】が警告を出しました。これは、ハードディスクに内蔵された自己診断機能が通知してくれる情報で、ハードディスクが壊れているので取り替えろ、という意味のメッセージのようです。
 突然そんなことを言われても困ります。

 移動用の MacBookPro があるので、これでしばらくは凌げます。複数のパソコンを使い分けているので、当座の仕事は効率が落ちたり不便であっても、なんとか前向きに対処はできます。
 様子を見ながら、最適な研究環境を再構築することに、しばらくはエネルギーを費やすことにします。

 こんな状況にあるため、いつものこととはいえ、仕事が停滞する場面もあるかと思います。
 年末を控えたこの時期に、仕事をくださった方々には、本当に申し訳ないことです。

 機械運に恵まれない私のことは、すでに周知の事実となっています。
 今回も、いましばらくのご迷惑をおかけするかと思われます。
 ご寛恕のほどを、よろしくお願いいたします。
posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | ◎情報社会