2014年04月15日

食生活に見合った活動のバランスを考える

 昨日は京大病院で、糖尿病内分泌栄養内科の検査と診察を受けました。
 いつものように血液検査を受け、その結果をもとにして約1時間後に診察があります。

 診察室に入ると、最近の体調をたずねられました。体重が50キロを切ったことを伝えると、いつもより少し痩せたように見えたので、とのことでした。

 ヘモグロビン A1cの値は、前回の7.1(国際標準)から7.3に上がっていました。これは、体重が減るので、カロリーを摂ることを優先した食生活を心がけていたことが関係しています。

 先生は、年度末で忙しかったこともあるでしょう、とおっしゃっていました。私の生活パターンを理解してくださっているのです。
 摂取カロリー以上に動き回り、いつもより神経を使っているので、栄養のバランスが崩れているようです。動き過ぎで、根を詰めて仕事をし過ぎではないか、と。

 現在は1日5回以上食べています。1回にたくさん食べられないので、小分けしています。それでもエネルギーが足りないのであれば、もっと小分けしてでも、たくさん食べるように心掛けた方がいい、とのことでした。となると、しょっちゅう口の中に何かを入れていることになります。

 血糖値のことよりも、身体を作ることを優先すべきだとも。
 エネルギー消費に見合った食生活と、食生活に見合った活動のバランスを考える時期のようです。
 簡単に言えば、一度にあまり食べられないので、当面は日々の活動も控えめに、ということも意識すべきなのかもしれません。
 実際には、なかなか難しいことですが……

 これまでにも、いろいろなことをするのを自制したことがあります。しかし、これは性分なのでしょう。ついつい手を広げては、いけないと思いながらも、新しいことに取り組んでしまいます。

 どうしようもない性とは思いながら、どうにかしなければ、と立ち止まる自分を見つめる時があります。

 ともかく、今は体重を増やし、50キロに戻すことを最優先にするしかありません。

 今後とも、矛盾したことを言い、辻褄の合わない行動をするかもしれません。そこは、こんな状況にあるということで、平にご容赦をお願いいたします。
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | *健康雑記