2013年12月03日

MacBookAir から MacBookPro への移行は断念

 新規に購入したMacBookProが、開封早々不具合の連続で困っています。
 このことは、先日の「マックの新OSで文書が作成中に突然消えること」(2013年11月28日)で記したとおりです。

 その後、昨日も、アップルのサポート担当の方とやりとりをしました。
 しかし、やはり駄目です。もう、この欠陥商品と一週間も付き合っています。不安を抱えたマシンと共に、私の大事な時間のうちの膨大な時間が捨てられていきます。

 今回、アップルのパソコンであるマッキントッシュは、マーベリックという新しいOSを最初から搭載して手元に来ました。しかし、それに不具合があるようです。
 ハードウェアの問題ではないそうです。これは、先日ログをすべて提供したことでもあり、その解析からの結果なのでしょうか。しかし、それもどこまでが本当なのか、私にはわかりません。

 いずれにしても、エアからプロにデータの移行ができないのです。
 手作業で一つ一つを移行することも可能です。しかし、そんな、いつ終わるとも知れぬ無間地獄のような時間は持ちたくないのです。

 新規採択の科研のために、たくさんの文章を書かなければなりません。さらには、急かされている原稿を抱えているだけに、なおさら早くちゃんとしたパソコンが必要なのです。
 これまで使っていたエアは、頻繁にシステムが落ちます。しかし、この不安だらけのパソコンで、今しばらくは原稿を作成するしかありません。
 とにかく、原稿の中身よりも、いつパソコンがダウンするかが気になり、集中できないままに執筆を進めています。

 サポート担当者からの提案は、不調のプロを初期化することでした。
 そして、そこでデータの移行をしてみたら、というものでした。
 それでも駄目なら、パソコン本体を交換するというものでした。

 嫌なことが、本当になりました。またもや、私は初期不良品を渡されたようです。
 もう慣れっこです。驚きません。開封してみて、中身が段ボール製の張りぼてのパソコンであっても、それもありか、と思う大らかな心は持ち合わせています。

 とにかく、均一な品質の製品を作ることには限界があるのですから、中には欠陥品もチェックをすり抜けてユーザーの手に渡ることもあるのでしょう。
 それにしても、私はそうした希有な不良品を、なんとしばしば受け取ることか……。
 これも、持って生まれた運というものでしょうか。
 これは、人との出会いに恵まれているので、相殺されているのでしょうか。
 そう思うと、気が楽になります。

 明日の夕方、担当者からその後の様子を確認する電話があります。
 私からの答えは、やはり初期化してもだめでした、と言うことになります。
 そして、本体のマシンを別の新品と交換する、という提案があるかと思われます。

 何とも、これだけ欠陥商品を手にすることが続くと、また交換してもらっても、それが再度欠陥商品だったら、またまた私の時間が無為に捨てられるだけです。
 手元にあるマシンは、突然ログアウトします。しかし、何とか無事に動いてはいるので、交換も面倒な気がしています。一二分置きにデータの保存をすればいいのですから。
 その前に、ソフトウェアは再度CD-ROMやDVDからインストールし直すことが先決問題です。エアから移行できないのですから。

 明日、アップルの方と電話で話をしながら、どうするか最終的な1つの結論を出すことになります。今、どうするかは、まだ考えていません。
posted by genjiito at 22:16| Comment(0) | ◎情報社会