2013年07月18日

15年目となった職場のウサギの会

 立川の職場では、ウサギ年生まれの仲間で親睦会を持っています。「ウサギの会」と言います。この会がスタートして、もう15年になります。

 私が着任した1999年に、一緒に飲みに行った仲間が、何と3人ともウサギ年だったことから意気投合し、集まりを持つようになりました。しかも、メンバーを募ると、同じ職場に10人以上もいたのです。意外に多かったのです。

 教員と事務方が一緒に酒を酌み交わす機会がなかったので、話が盛り上がるのです。また、同じ干支の一回りである12年の年の差は、不思議と話題が噛み合うのです。

 今日も、立川駅前の無国籍居酒屋で、3時間も話し込みました。職場を共にしているだけなのに、いろいろな話がつながるので、ますますおもしろくなります。
 そして、意外と同郷だったり、同じ学校の先輩後輩だったりします。

 職場で仕事として接している限りは、何も接点がなさそうです。しかし、干支が同じだというだけで、垣根が一気に取り払われます。まさに、事務的な関わりだった事情が一変するのです。

 不思議な縁で職場を共にしただけの、偶然の見知らぬ仲間です。しかし、話をするといろいろな関わりが見つかるものです。会って、話してみないと、気心はわからないものです。

 この、つながりとでもいう接点が見つかると、あとは自然に話が広がります。

 今日も、参加者8人で、予定をオーバーして話し込んでしまいました。
 次は年末に、と言って別れました。
 明日からの職場での人間関係が、また楽しくなってきました。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | *身辺雑記