2012年08月18日

薬の不思議な働きを目の当たりにして

 今日は、3食ともに、消化吸収を遅らせる薬であるベイスンを、欠かさず無事に飲みました。
 食後1時間が238、食後2時間が152なので、なかなかいいようです。もっとも、妻の朝食には及びませんが。
 
 
 
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 今日は土曜日なので昼食会はありません。一人で病室のカーテンとにらめっこをしながら食事をするのは味気ないと言っていたら、妻と息子が話し相手に来てくれました。
 昨日栄養士さんから、一昨日息子が作った料理の栄養バランスが絶妙だと褒めていただいたことを伝えると、照れながらも喜んでいました。血糖値と炭水化物の関係に興味を持ったらしく、私の昼食と「カーボカウント」の本を見比べながら、いろいろな話をしてくれました。
 
 
 
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 妻も、糖質制限食に縛られない、多彩な食事のメニューが作れる道が大きく開けて来たこともあり、息子との話も盛り上がります。いろいろな意味で、糖質制限食には無理があるように思うようになりました。
 糖質制限食にすると、血糖値は確実に下がります。しかし、そのリスクもあります。そのリスクを視野に入れると、私の場合には、もっといい方法が見えて来だしたのです。それも、薬物療法ではなくて……
 大きな収穫が得られそうな楽しみを感じながら、3人で「カーボカウント」の本を片手に食事談義となりました。

 今日の昼食では、不思議な現象が起きました。
 食後1時間がなんと160なのです。先日勝手にやった糖質制限の時が157と168だったので、ほぼ近い値です。ただし、あの時は食後2時間が111と137だったのに、今日の薬を使った結果は、何と235に跳ね上がったのです。私が飲んだ薬は、食後1時間だけを抑えた、ということなのでしょうか。
 さらには、その後の補食後は、いつも170前後なのに、今日は食後2時間よりもさらに高くなって252でした。
 さらにさらに、夕食前はいつも110前後のところを、今日は149もありました。
 ベイスンを飲むことによって、これまでのパターンとは異なる血糖値の推移が見られることについて、先生からの説明が楽しみです。

 夕食は、これまでとほとんど変わらない傾向を示していました。
 この薬は、私の身体の中でどんな働きをしているのか、ますます知りたくなりました。
 
 
 
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posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | *健康雑記