2011年08月22日

何事も加齢ですよと60歳

 手が痺れることで、最初に診てもらった九段坂病院の診察を受けました。
 結論は、加齢によるものと考えられるので、もうしばらくこのまま様子を見て……ということになりました。

 MRlのフィルムを見ながら、特に問題はない、と先生はおっしゃいます。
 それでも、手が痺れるのはどうしたらいいのかと聞くと、もうしばらくこのまま様子を見ましょう、とのことです。
 気休めなのか、前回と同じビタミン剤メチコバールと、ロキソニンという解熱鎮痛消炎剤の対症療法薬をくださいました。

 私のこの症状は、先々週の京大病院でもそうでしたが、加齢によるものとしか考えられないそうです。そう言われると、それで終わりです。

 諸先輩方も、こうして少しずつ身体の違和感に慣れる中で、齢を重ねてこられたのでしょうか。
 まだまだ若い気でいます。しかし、どうもそうではない状況に我が身は追いやられていくようです。認めがたいことです。しかし、この現実は受け入れざるを得ないようです。相変わらず元気であることが、とにかく安心材料です。

 気分一新、おいしいものを食べることにしました。

 九段下から飯田橋に向かって歩きました。ここは、かつて江戸時代に台所町があったあたりです。そして、なによりも、高田郁の「みをつくし料理帖シリーズ」の舞台です。その一角にあった「魚鐵」で、獲れたての生サンマと刺身の定食を食べました。生きのいい魚が、ドーンとお刺身として出てきました。鮮魚のてんこ盛り、とはこのことです。
 
 
 

110822_sanma
 
 
 
 お刺身だけでお腹がいっぱいになります。特に、サンマのお刺身が最高でした。
 初めて入ったお店です。どうやら、評判のお店のようです。
 満足して、立川の職場に向かいました。
posted by genjiito at 23:52| Comment(0) | *健康雑記