2010年12月19日

フランスから届いた「すし水」

 フランスから一時帰国した娘の土産の中に、こんなものがありました。
 
 
 
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 フランス語はともかく、「すし水」とあります。
 ラベルのデザインも、なかなか洒落ています。

 チラシはこんな感じです。
 
 
 
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 左上に写真がある「UME」は、7個入りで6.9ユーロ(800円弱)です。
 マグロ、サーモン、エビと、海苔で巻かない鉄火(?)が4個入っています。
 トレーの右には、醤油、ワサビ、ショウガが添えられています。
 感じとしては、日本の倍の値段だと思えばいいでしょうか。

 このお店は、「O’Sushi」というウェブサイトをもっています。
 なかなかおもしろくて、結構楽しめるサイトなのでお勧めです。

 さて、肝心の「すし水」です。
 アルミ容器の表示によると、原材料名として次のモノが書かれている、とのことです。


天然水
白ブドウ
昆布
ショウガ
レモン


 天然水をもとにした、ショウガとレモン風味の水、ということになります。
 実際に飲んでみました。その通りです。

 爽やかなレモンの味とハーブの香りがする、口の中がサッパリとする清涼飲料です。炭酸は入っていません。さしずめ日本でなら、これはお茶に当たるモノだと思えばいいでしょうか。
 海外の人は、よくコーラを飲みながら和食を食べたりします。そのことを思えば、この「すし水」の方がショウガが入っている分、ずっと和食に合います。

 お寿司が世界中で食べられるようになりました。さらには、回転寿司屋も世界的に展開しています。そんな中で、ロンドンのピカデリーサーカスの近くでは、10年以上も前から「カルピコ」という爽やかな飲み物を置いています。その流れでこの「すし水」を飲むと、お茶の代わりとしてはいい飲み物です。

 フランスに行ったときには、ぜひとも現地のお寿司を食べながら、この「すし水」の味とのコラボレーションを楽しみたいと思います。
posted by genjiito at 21:41| Comment(0) | ◎国際交流