2010年01月06日

心身(47)電車で耳障りなポリ袋の音

 一と月前に「車中でのポリ袋の音」という記事を書きました。

 今日も、賑やかな音を出す(今度は)女性と、電車で隣り合わせになりました。

 朝、立川までの電車の中でのことです。それまでは満員だった都心を過ぎてガラガラになった車内で、一つ席を空けたところにいた女性が、バッグの中の化粧品を物色しだしたのです。それも、買ったばかりの物を探しているのか、ポリ袋を掻き回す音が、パリパリと、賑やかなことです。それも、周波数の高い音が耳を直撃するので、本など読んでいられません。しかも、ずっと掻き回しているのです。まさに、忘我の世界に入り込んでいる状況でした。

 海外出張までにやり終えておかなければならないことが多くて、このところ睡眠時間が極端に短いせいもあるからでしょうか。この音が、非常に神経に障るのです。
 耐えきれなかったので、別の車両に移りました。

 すると、今度は移った車両で今度も一つ席をおいた隣の女性が、膝の上のバッグの中に入っていたお菓子の箱を開け、中の銀色のポリ袋からコーンスナックを摘み出して、バリバリと大きな音を出して食べ出しました。
 少し食べては、また袋に手を入れるので、そのたびにアルミ色の袋からメラメラ、グシャグシャと、これまた周波数の高い金属性の音が耳を劈くように響いてきます。

 夜の公園で活用されている、若者撃退音の逆バージョンなのでしょうか。
 若者には何ともない音なのに、年寄りには勘に障るという意味です。
 とにかく、私には気になって仕方のない音です。
 安物のイヤホーンから大量の音が漏れる、あのシャカシャカした不快な音に倍する、私にとっては何とも迷惑この上ない騒音です。当の女性は、何ともないのでしょうか。鈍感な若者だったから、ではすまされないと思うようになりました。

 この音が、人間の神経にどのような影響を与えているのか、科学的な検証をしてほしいものです。
 そして、あんな音を出すポリ袋や包装紙は、社会から根絶してもらいたいと、切に願っています。
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | *健康雑記