2009年09月27日

英国料理は高カロリー?

 今回、イギリスでの研究発表会に参加し、主催する立場にあった中で、日々の血糖値が気になっていました。
 予想外に高かったのです。
 まず、数値を示します。

 渡英前4日間。

 115 − 116 − 133 − 121

 まず、ロンドンからノーリッジへ。

 141 − 162 − 160

 次にロンドンからケンブリッジへ、そしてロンドンへ。

 140 − 122 − 156 − 187

 そして日本へ帰国して後の4日間。

 129 − 122 − 126 − 136

 日本での食事では、糖尿病の境界値と言われる「126」をうまくかわしています。
 しかし、イギリスでは乱れたのです。

 海外では、気力と体力が一番大切です。そのために、食事は多めに摂ることにしています。
 また、睡眠時間もいつもりより意識して多く取ります。

 ノーリッジに着いた日は、多分に意識して、夜食にお寿司も食べました。
 2日目は、歓迎のお食事会がありました。脂っこいものは避けたつもりですが、やはりカロリーが高かったようです。
 3日目は、研究発表が終わったということもあってか、そんなに食べなかったのですが油断があったようです。

 ロンドンに移動してからは、まずは回転寿司で体調を整えたせいか、少しずつ平常にもどりました。
 しかし、ケンブリッジに移動してからは、また高くなりました。多分に国際研究集会の準備などでクタクタになり、よく食べたからでしょうか。

 ケンブリッジ最後の夜は、無事に大過なくイベントが終わり、夜遅くまで飲み歩いたせいでしょう。

 日本に帰ると、すぐにお寿司を食べ、野菜中心の生活に戻りました。

 海外での食生活は、自己コントロールが難しいことを痛感しています。
 気遣いによる疲れを食事で体力の維持につなげようとすることは、なかなか難しいものです。
 また、見た目よりもバターや動物性のものがたくさん使われているようです。

 今後とも、このような生活が続きます。
 自分の血糖値のコントロールとの闘いは、まだまだ続きます。
posted by genjiito at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎国際交流