2009年09月19日

ロンドンで回転寿司を楽しむ

 ノーリッジの食事は、カロリーが高いようです。

 初日に、センズベリー日本芸術研究所であった懇親会では、ワインとカナッペのようなおつまみだけを食べたのですが、2日目の朝の血糖値は160を超していました。いつも、120を目指している私には、これは大変です。

 2日目の晩餐会で、私はベジタリアンの食事を事前に注文していました。しかし、出てきた食事は、バターとチーズを主体としたパスタ料理でした。ノンベジは、チキンのステーキでした。その後は、舌が痺れるほど甘いアイスクリームです。どちらも半分も食べなかったのですが、3日目の血糖値は、やはり160を超えていました。
 2日間とも、お昼はサンドイッチを2切れです。分量的にはいつもの半分以下なのですが、異常に高い数値が続きます。
 イギリス料理は、私にとっては要注意です。
 これまでに、何度も来ているイギリスです。しかし、食事のカロリーに関しては、日本とは相当違うようです。私の身体も、このイギリスの味付けに対応できなくなって来たのかもしれません。

 会場のそばに、日本料理屋さんがありました。「四季」という名前です。
 
 
 
090918siki四季
 
 
 
 持ち帰りの寿司などもありました。しかし、回転寿司屋ではないので、入りませんでした。値段は、どこでもそうですが、高めのようです。そろそろ、お寿司をしっかり食べて、体調を整える必要がありそうです。

 今日は、ケンブリッジの国際研究集会にご参加の、伊井春樹先生をはじめとする一行が日本から空路ロンドン入りされます。先生方とは一旦ロンドンで落ち合い、そして一緒にケンブリッジへ行くことになっています。
 昨日、ノーリッジでケンブリッジ大学のコーニツキ先生とは、打ち合わせを済ませてきました。

 ノーリッジ駅から列車に乗り、ロンドン東郊のリバプールストリート駅に出ます。約2時間の旅です。
 リバプールストリート駅の構内には、回転寿司屋があるのです。ホームに降りたって見上げると、右上にガラス張りのお店があります。
 
 
 
090918susi1リバプールストリート駅
 
 
 
 お店の外観は、こんな感じです。入口近くにテイクアウトのコーナーもあり、いつも混み合っています。
 写真の手前に、楕円型の木枠がガラス越しに映っています。この店の内装は凝っていて、目を楽しませてくれます。
 
 
 
090918susi2_2もしもし寿司
 
 
 
090918susi3おしゃれな客席
 
 
 
 さらに近寄って見ると、なんと客席の下は石庭になっているのです。これは、一見の価値があります。


090918susi4石庭
 
 
 
 店内は、格子戸などで仕切られた席から駅のホームが眼下に見下ろせるなど、さまざまな工夫がなされています。

 このお店のお寿司は、握り寿司よりも巻物が主体の日が多いようです。私は、おかずやおつまみを楽しみにしています。今日は、大福餅も流れていました。私には食べられないものですが。
 
 
 
090918susi5大福餅
 
 
 
 天麩羅も流れてきます。
 カウンターのテーブルには、イ草が敷かれています。
 
 
 
090918susi6天麩羅
 
 
 
 お店は、若いビジネスマンや女性客が多い、華やかさと活気のあることが特徴でしょうか。おしゃれに回転寿司を食べる場所、となっています。
 私は、冷や奴、エンドウ豆のごま和え、味噌汁、日本茶などと、数皿の握りを食べました。
 
 
 
090918susi7本日の食事
 
 
 
 生き返った心地がします。元気がでます。
 このロンドンで、ケンブリッジの国際研究集会の準備をスタートします。
posted by genjiito at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎国際交流