2009年09月15日

海外へ出かける直前の荷造り

 明日、というよりも8時間後にはJALの機中です。
 いつものことなのですが、旅の荷造りは直前にするので、何かとアタフタとするのが常です。
 ズックのボストンバッグには、研究発表資料とお土産と衣類とパソコングッズなどが入ります。
 機内持ち込みの手提げバックには、MacBook Air と本や資料です。
 
 
 
090915旅行の荷物
 
 
 
 分量のことを勘案しながら、持って行くべきかどうか、いろいろと悩むものが多いのです。

 やはり、仕事関係の資料は、締め切りに追われていることもあり、安心という意味からも何かと詰め込んでしまいます。
 これが、分量を増やす原因の1つとなっています。

 今回は、ノーウィッチで開催されるEAJRSでの研究発表資料と、ケンブリッジでの国際研究集会の配布資料という、2つの研究集会の印刷物の分担運搬分があるので、いつもの2倍の重い荷物となりました。やはり、紙は重いですね。
 また、ノーウィッチのセンズベリー研究所への国文学研究資料館からの献本などがたくさんあるので、まさに大量の印刷物をイギリスまで運ぶ、という感があります。
 今回は、お世話になっている方々にたくさん会うので、お土産もいつもより多めです。昨日、銀座にある秋田県の物産館で、名産品を調達しました。

 事前に送る物は送ったのですが、それ以降に届ける物がたくさんあったのです。にわか仕立ての宅配便屋さんです。
 ひょっとしたら、預ける荷物の重量オーバーではないかと、それが心配になりました。
 エコノミーは、20キロまででしたでしょうか。確実にオーバーしています。
 まあ、重量超過を認めてもらえなかったら、その分を成田に置いていくしかありません。

 数年前に、ウィーンへ行く便に乗り遅れたことがありました。
 仕事が忙しくて、徹夜をして行くことにしたのですが、家を出る直前に睡魔に襲われ、つい仮眠したために飛行機に乗り遅れました。

 今回は、4時間後に起きればいいので、余裕です。

 最初の宿泊地であるノーウィッチの宿舎で、インターネットが使えるかどうかわかりません。
 ブログが途切れたら、イギリスでは使えなかったのだ、ということでご寛恕のほどを。
posted by genjiito at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎国際交流